ワンオペ育児に効果アリ!先輩ママの裏技や便利グッズを教えます!

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ワンオペ育児でヘトヘトのママたち、お疲れ様です!
私がお話するワンオペ育児のお話も、無事に二回目を迎えられました。

前回の記事では、その奔走に至るまでの経緯と気持ちをお話させてもらいました。

第一回目の記事は、以下のリンクで読むことができます。
http://life-dictionary.net/child-care/child-raising/
興味を持たれた方は、ぜひ読んでみてください!

壮絶な(?)、生後一か月をなんとか抱っこ抱っこで乗り切り、ワンオペ育児に「楽ちん・便利」を取り入れるべく奔走を始めた私。

家にいながらにして注文ができ、ネットバンキングで決済すればすぐに届けてくれる、ヨドバシドットコムとAmazonには足を向けて寝られません。
通院以外で新生児を外出させるのが怖かったので、通院の機会にコンビニでAmazonのギフトカードを自分にプレゼントしたりしました(笑)

貯金を崩すのが怖いと思った事もありました。しかし!お金はいずれ稼げるかもしれません。
でも、楽をしないと、休まないと、寝ないと確実に体にガタがきます。
今こそ、「楽ちん・便利」に頼る時!

さっそく、私が実行してみて効果があった裏技や、泣けてくるほど便利だったグッズを月齢別に紹介していきます。
赤ちゃんにもそれぞれ個性がありますから、全員に当てはまる事ばかりではないと思います。

けれど、ちょっとしたヒントをきっかけに少しでもワンオペ育児に苦しむママたちに楽をしてほしいんです!

それでは一気にしゃべりまくりますよ〜!

ねんね期(生後0か月〜4か月くらいまで)


首がすわっていないので、両手を使う家事や用事が困難な時期ですよね。
また、まだまとめて夜に寝てくれない赤ちゃんが多いと思います。私が効果を感じた対策は…?

おひな巻き・スワドルミー

スヤスヤ寝ていても、勝手にバッと手足が勝手に動いてしまうモロー反射で、赤ちゃんがびっくりして泣き出す現象に悩まされていませんか?
私もモロー反射にはとても悩まされたので、助産師さんに教えてもらったおひな巻きを駆使しました。

ダブルガーゼなどの柔らかいおくるみで、赤ちゃんの手足をしっかり巻いて、優しく包み込んで安心してもらう方法です。

こちらの動画に、おひな巻きの正しい巻き方が紹介されています。
https://youtu.be/qhJ8KovyPOk
こんなに圧迫して大丈夫!?と、最初はびっくりしましたが、お腹の中にいた時のような安心感を得られるそうでさすがの我が子も寝てくれました(笑)

4か月くらいになると、赤ちゃんの方で嫌がって拒否する子も出てくるそうです。
ですので、3か月くらいまでがおひな巻きを便利に使える時期かなと思います。

私は、このくるくる巻く作業すら辛くなってしまい…(笑)
スワドルミーという、マジックテープでラップする形の商品を購入しました。
http://www.nihonikuji.co.jp/item/swaddleme.html
自分でおひな巻きをするのが怖い!という方にもオススメですよ。

マジックテープで固定できる授乳クッション

私は帝王切開だったので、1か月検診が終わるくらいまではお腹にU字型の授乳クッションを当てる事すら痛くて、あぐらをかいた上に枕を乗せて授乳していました。

ですが、傷も癒えてきた頃に先輩ママから「授乳クッションはマジックテープ付きにしておけ!」と助言をもらったので、ちょっとお高いなとは思いましたが、固定できるタイプを購入。
https://tocochan.com/products/detail/452
「トコちゃんベルト」で有名な、こちらのトコちゃんドットコムで購入したのですが…

世界が一変しました!

まず背筋を伸ばせるんです。
授乳していると、背中に変な力がはいりませんか?赤ちゃんを安定させようとすると、いつも背中と腰が痛かったのですが、それがなくなりました。

そして、公式サイトには書いてありませんが、ワンオペ育児をしているママに朗報です。
安定感が素晴らしいので、授乳しながら片手で赤ちゃんを押さえれば食事ができるのです!!!!!

その姿は人様に見せられたものではありませんが、そこはワンオペ育児。カーテンさえ閉めていれば、どんな状態でも誰にもばれません(笑)
このクッションを購入してから、やっと泣き叫ぶ我が子から泣く泣く離れて台所で残り物を詰め込むような、悲しい食事をすることがなくなりました。

そして、授乳していると赤ちゃんは眠ってしまったりしますよね。
それでもこのクッションなら、しっかりしていて高さもあるので寝ている赤ちゃんを乗せっぱなしにしていても辛くありませんでした。

便利すぎて、もうクッションつけっぱなしで家の中をウロウロしていましたよ(笑)
カバーを取り外して洗えるので、吐き戻しなどで汚れても清潔に使えます。

母乳の機会が多いママにはオススメです!

スリング

出産前にすでに、首がすわったら使うつもりで、抱っこ紐を購入していました。
新生児の頃からインサートクッションを付ければ使えるものでしたが、夏場だったのでモコモコさせると暑くてかわいそうなので結局使わず。
そもそも、帝王切開の傷に抱っこ紐のしっかりしたベルトが当たるので、しばらくは使えなそうでした。

そうすると、両手を開ける術がないんですね…
何しろ寝ないので、一人になれる時間がありません。そうなると、洗濯物を干す事が難しくないですか?
あまりにも切羽詰まった時には乾燥機を使用していましたが、毎日乾燥機だと衣類のいたみが心配でした。

そこで、思い切って購入したのがスリングです。
なんとなく装着が難しそうなのと、安定感が悪そうなイメージで買うのをためらっていたのですが、売れているものには理由がありますね。
最高でした。

私はこちらの、北極白くま堂という抱っこ紐専門店の「キュット ミー!」というリングのついたスリングを書いました。
https://www.babywearing.jp/
ベビーラップやポーチ型のものもあります。
握力のあまりないママは、リングスリングはギューっと引き上げなければいけないので、大変なようです。
産前までウェイトトレーニングをしていて握力がけっこうある私は、そんなに大変ではなかったのですが、握力に自信のないママはポーチ型が手軽で便利かもしれませんね。

こちらの動画では、白くま堂さんの「キュット ミー!」を実際に装着する様子をしっかり見る事ができます。
https://youtu.be/lCbuOaiWQE8

両手があくので、リングスリングを購入してから宅配便や買い物で焦る事が少なくなりました。
買い物もベビーカーでギャン泣きして、早々に退散…という事もよくあったのですが、リングスリングで密着していると安心するようで、ゆっくり買い物ができるようになったのは感動です!

ちょっとコツがいりますが、首と腰がしっかりとすわるまでは本当に便利ですよ。

キューブ型の粉ミルク、レンジ加熱の哺乳瓶消毒キット

時短のために、つけ置きタイプの哺乳瓶消毒は使いませんでした。
ワンオペ育児をしている方は、あらかじめ哺乳瓶を3本くらい、乳首もサイズ別に3つくらいは用意しておくことを強くオススメします!

一本、二本ではうっかり洗い忘れた時に、とっても焦っちゃいますもんね。

そして、ぜひレンジ加熱で消毒できるキットを!
ワンオペ育児だと、つけ置き消毒をしたものを、水で流してきれいにする作業すらできないなんてザラにあります。
一人のママこそ、レンジ加熱の消毒を利用してみては?と思います。

私はレンジで消毒したら、哺乳瓶専用の小さい水切りかごで自然乾燥させていました。
水切りかごはぬめりが出やすいので、汚れに気をつけてくださいね。

次第に水切りかごすら面倒になり、台所をアルコールで拭きあげてそこにキッチンペーパーを3枚くらい敷いて自然乾燥させることも(笑)
キッチンペーパーは清潔ですから、何日も放置するわけでないのならそのまま捨てられるので時短になりました。

キューブ型のミルクも同じく時短のために購入しました。
調乳の手間がないし、持ち運びも楽なのでワンオペ育児にはもってこいだと思います。
https://www.meiji.co.jp/baby/hohoemi/
明治ほほえみらくらくキューブ、というミルクを使っていました。
キューブ型ならお湯を入れてすぐなら完全に溶けていないので、分量の確認もできるのが助かります。寝不足でぼーっとしてるので「あれ!?今ミルク何杯入れたっけ!?」というミスもなくなりました(笑)

ミルクは作り置きできませんから、特にこのブランドのもの!というこだわりがなければ、一度キューブ型を試してみるのもいいかもしれません。

メッシュタイプのバスチェア

沐浴にはベビーバスを使っていましたので、バスチェアなんか必要ないな〜と思っていました。
実際、我が子はかなり軽かったので一人で沐浴させるのも大変ではなかったんです。

ところが!肌が弱く、うんちの時におしりふきできれいに拭いていたのですが、かぶれてしまったんです…
どんなに柔らかいおしりふきでも、やっぱり少しかぶれてしまいました。

そこで、産前に先輩ママが「うんちの後は、いちいち洗面所でおしりを流すだけでかぶれない!」と言っていたのを思い出し、洗面所にも入るくらいのこのバスチェアを購入。
http://www.nihonikuji.co.jp/item/softbathchair.html
カバーを取り外して丸洗いできるので、清潔に保てそうなメッシュタイプを選びました。

腰がすわって寝返りができるようになった頃には、だいぶお肌の様子も安定してきてうんちの時には使わなくなってしまいましたが、その後は一人でお風呂に入れる際にまた大活躍。

お肌が弱い我が子の通院ラッシュでヘトヘトになっていた私には、目から鱗の使い方でした。
石鹸は使わず、おしりをぬるま湯で優しく流して保湿するだけで、だいぶおしりのかぶれが減りましたよ!

ネットにつながる環境や有料チャンネルで気分転換

ワンオペ育児をする上で、スマホでもパソコンでも、ネットにつながる環境を作っておくのは大事だなと思いました。

私の場合はパソコンを使って生活や育児に必要な事を調べるだけではなく、動画を見るのにとても重宝しました。
Yahoo!が運営している無料動画もたくさん見られる、GYAO!や有料のNetflixでかなり孤独を紛らせることができた気がします。

赤ちゃんとはいえ、夜になったら寝るという習慣をつけてほしいので、1か月検診が終わってからは21時には消灯して寝るモードにしていたのですがまあ寝ませんよね(笑)
ただ、ここで「暗くなったら寝て休む」ということは覚えてほしかったので、がんばりました。

とはいえまだ30分ごとにギャン泣きで起きたりしていたので、授乳して寝かしつけたらあっというまに時間は過ぎてしまいます。下手に自分が寝ると、次のモーションにすぐうつれないので徹夜することが多いこの悪循環、ワンオペ育児あるあるですよね。

授乳をしても一人。寝かしつけても一人。
深夜に寂しくなった時には、画面を最大限に暗くして音を消し、海外ドラマを見ていました。
見ていたものが海外ドラマに特化していたのは、字幕が出るので音がなくても楽しめるんです。

GYAO!だったら、無料で見られるものもたくさんあります。
Yahoo!のIDさえ持っていれば、簡単に見る事ができます。もちろんネットにつないであるテレビでも。
https://gyao.yahoo.co.jp/
赤ちゃんの事が最優先とはいえ、海外ドラマなどでちょっとだけ違う世界に散歩してくるのは、いい気分転換になりましたよ!

寝返り・お座り期(生後5か月〜8か月くらいまで)


5か月くらいになると、本人の意思で笑ってくれるようになるので、育児にも張り合いが出てきますよね。
「この子は、私を母だと思ってほほえみかけてくれてるんだ!」とわかった瞬間は、ああ毎日大変だけど、本当にこの子と会う事ができてよかったな…としみじみと思いました。

ですが、この頃から寝返りや一人座りからの転倒やずりばい。早い子は、はいはいなど自分で動く範囲が広がってくるのでますます目が離せません。

ねんねだけではなくなった我が子を安全に守りつつ、楽をする方法とは…?

電動バウンサー

だんだんと重くなってきて、抱っこをしすぎて腱鞘炎になってしまうのもママあるあるですね。
私ももちろんなりました!

そして手足をジタバタさせたいらしく、4か月くらいからはおひな巻きとスワドルミーを拒否されてしまいました。
抱っこして、そして永遠に揺らしていなければならず、肩も背中も腰も岩でできているのかな…?というくらいガチガチ。

置きたい、とにかく我が子をどこかに置きたい。でも置いたとたんにギャン泣き…
ここで、海外ドラマを見まくっていたことが功を奏して電動バウンサーを買う事を思いついたんです。

GYAO!で大好きな「SEX and the CITY」の字幕版がフルアップされていたので、何十回も見たけれどもさらにシーズン1からシーズン6まで毎日のように見ていました(笑)
その中で、シングルマザーになったミランダという女性が、泣きじゃくる子供の泣き声でマンションの住人から苦情を受けるエピソードがあるんです。

眠らない子供に困り果てているのに、さらに追い打ちをかけられる姿はワンオペ育児をしている身になってみて、とても共感できました。
でもそのマンションの住人たちは、本当は優しい人ばかりで電動バウンサーを貸してくれるんです。
シーズン5のEpisode6、「恋愛に関する悪いウワサ」というお話です。興味のある方はぜひ見てください!

あんなに寝なかったのに電動バウンサーに乗せたら、一発で寝た!というシーンは独身の頃から何度も見ていたのですが、いざその立場になってみると身にしみますね。
勢いでその場でネット通販しました。

日本製の優しい前後の揺れのものではなく、外国製でベルト付きのかなり前後に大きく揺れるものです。
優しい揺れでは、我が子は寝ない気がしたので(笑)ミランダに憧れていたのもちょっとあるかもしれません。

ブライトスターツというブランドの、電動バウンサーを購入したのですが、動きがなかなかすごかったです。
試運転をした時に、「こんなに揺らして大丈夫!?」と思いましたが、赤ちゃんを寝かせるとその重みで少し揺れがゆるやかになります。

こちらは、本国アメリカの公式サイトなのですが、デザインなどは確認してもらえると思います。
日本ではいろんな会社がネット通販をしていますし、赤ちゃんグッズの量販店でも同じものが売っているのを見ました。
https://www.kidsii.com/products/bouncers-and-rockers
ベルトでしっかり固定されるので、赤ちゃんが落ちてしまう心配はありませんよ。
我が子はかなり小さかったので、ベルトをした上で左右に丸めたバスタオルを置いて安定感をアップさせていました。

電動バウンサーを導入した日、さっそくスヤスヤと寝ていたので私も仮眠をとりました。
驚愕です。
2時間もまとめて眠れたんです!
出産してから5か月、2時間もまとめて眠れたのははじめてだったので、嬉しくて泣けてきました。

その一回でもう電動バウンサーの元はとった!と思いましたね(笑)

購入するのにはちょっと高額で負担だな〜と思われる方には、安価なレンタルもあります。
ダスキンのレントオールでは、ベビー用品の割引キャンペーンをやっていたりと、値段の面ではとても安心です。
https://www.kasite.net/
私は、汚してしまったり壊してしまったり、返却の期間を考えるのが手間だと感じたので購入しましたが、レンタルなら収納場所を考えなくていいのは利点だと思います。

ゆらゆらしていないと眠れない子には、電動バウンサーの利用を検討してみてもいいかもしれません。

メッシュ素材の抱っこ紐

首がすわってきたら抱っこ紐での移動が増えてくると思います。
腰がすわればおんぶもできますね。家事がとってもはかどります!

ここで私は、メッシュ素材の抱っこ紐をオススメします!

今どきの抱っこ紐は、たいがいどこのメーカーのものでもおんぶもできるようになっているので、一つあればじゅうぶんだと思います。
ですが夏の暑い時期に使う機会が多いと、密着していて母子ともにとても蒸れるんですね。
蒸れるだけでなく、赤ちゃんは熱中症の危険もありえるので、メッシュ素材だと風通りがよく安心でした。

ミキハウス、アップリカなどからもメッシュ素材の抱っこ紐は発売されていますが、私はエルゴベビーのヴェントスというタイプを使っていましたよ。
http://www.dadway-onlineshop.com/display/item/?di=5109
ポリエステルがメインなので、普通のエルゴの抱っこ紐より洗濯しても乾きやすく、しっかりしていて使いやすかったです。

冬は寒いんじゃない?と思われた方には、抱っこ紐ケープの購入もオススメします。
ダウン素材のタイプだと、抱っこでもおんぶでもポカポカにカバーしてくれるので、メッシュでも気になりませんよ。

バンボやカリブなどのソフトチェア

テーブル付きのものは離乳食をあげたり、お座りの練習をしたりするのに使うソフトチェア。
目線が高くなるのが新鮮なのか、買った当初は座らせると、目をキラキラさせて笑っていました。

自力で脱出できないような設計なので、お座りを始めた時期のグラグラして倒れて頭を打ってしまう!という事故の予防にも便利ですよね。

我が子も離乳食がはじまったあたりから、カリブというソフトチェアを購入してテーブルをつけて食べさせていました。

ところが…他にも画期的な使い方を思いついてしまったんです!

早い子だとこの頃から後追いが始まるので、ママの姿が見えないとさらに泣き出す確率が高くなりませんか?
大きくなってきたので、新生児の頃のように抱えて一緒にトイレに入るというのも一苦労…
それでも、トイレの度に吐くほど号泣されていてはこちらのストレスもたまる一方です。

そこで私は思いつきました。
トイレのドアを開け放して、部屋とトイレの境目あたりにソフトチェアを置き、話しかけたり歌ったり変な顔をしながら用を足すんです!

それはもう滑稽な姿なのですが、背に腹は代えられません(笑)

この方法で、自分の食事も乗り切りました。
テーブルに対面にソフトチェアを置いて、食べながら喋って歌って変な顔をして…ほとんど食事の味なんかしませんが、泣かないだけでホッとします。

予防接種や、一時保育に必要な書類も対面ソフトチェア方式で乗り切りました!
歌ったり変な顔をしていると、けっこう間違えるのですが、書けないよりはましですね(笑)

全く手を離せない!という状況に追い詰められているママには、ソフトチェアに座らせて正面から顔を見せる作戦も検討してみてほしいです!

離乳食にはヌードルカッターを!

ワンオペ育児では、離乳食は一人で買い物をして、一人で作って、一人で食べさせるという、かなり大変な仕事です。
誰かが見ていてくれる間に包丁を使えればどんなに楽だろう…と思うことがたくさんありました。

抱っこ紐でおんぶしながらどうにか作って食べさせるときに、うどんを包丁でこまかく刻む作業がめんどうで大変でうんざりしていました。

そんなとき、たまたま離乳食に使い勝手のいい食器を一気にそろえるために、コンビで食器セットを買ったんです。
その中にこのヌードルカッターが入っていました。
http://shop.combi.co.jp/shop/g/g115589/

離乳食の始めはどろどろのペースト状なので、あまり食べるときに切ってあげるという動作がないのですが、中期くらいからはうどんやスパゲティなども登場します。
それを食べさせながら、同時進行でチョキチョキ切れるのです!
あまりの便利さに泣きそうになりました(笑)

私は便利さに泣いてばかりいますね…(笑)

ですが、本当にワンオペ育児においてのヌードルカッターはそのくらいの革命だったんです!

麺だけでなく、ウインナーや煮た野菜も簡単に一口サイズにできます。

あまりに便利すぎて、外で離乳食を食べさせるときにも必要かと思いもう一本購入しました。
二本めに買ったのはこちら。
https://www.richell.co.jp/shop/baby/detail/41970
抱っこ抱っこで、腱鞘炎になっているママたち、親指に力を入れるのすごく痛くないですか?
私はコンビのものだと、かなり親指に力を入れるのでけっこう痛かったんです。

でもこの離乳食はさみだと、普通のはさみのように切れるので、親指だけに負荷がかかることがないように感じました。
最終的に家用にもこの離乳食はさみを購入し、三本所持していました(笑)

包丁で細かく刻まずサッと作って、食べさせながらサッと切る!
ワンオペ育児の優れものアシスタントですよ。

離乳食には市販のベビーフードもうまく取り入れよう

離乳食がはじまったばかりの頃、子供にはきちんとしたものを食べさせたい。
ママの愛情がこもった、なにもかも手作りの安全なものだけで育てたい。

そう思っていた時期が私にもありました。

かなり実行できていたと思います。出汁をひいて、子供のためだけに水加減を多くしたお米を炊き、味付けも極力測って赤ちゃんの内臓にも負担のないように…

結果、かなり疲れました。
そこまでしたって食べないのも当たり前。捨てるしかないこともしばしば。

味付けが優しすぎて気に入らない様子もありました。

疲れがピークに達したときになにかがスコーンとふっきれて、市販のベビーフードをどんどん取り入れるようになったのですが、今のベビーフードってすごく安全なんですね。
一食ごとに瓶やパウチで密閉されていて、添加物も入っていないんです。

ママがキーキー怒りながら安全なものを手間暇かけて作って、食べないからってまた怒って泣いて…子供も泣いて…
そんな悪循環になるくらいなら、少しベビーフードに頼って楽をして、笑顔でいられる方がいいんじゃないか。
そう思って、積極的に取り入れることにしました。

私が罪悪感を減らすためによくやっていたのは、市販のベビーフードの雑炊のパウチを、自宅のごはんと混ぜて水を足して煮込む裏技です。
そうすると多少濃い市販のベビーフードだけよりも、味も薄くなるしかさ増しもできます。
なにしろ、味付けと具材で悩まなくてすむのでとても楽でした。

私はチュチュベビーの冷凍もできる小分けパックに入れて、大量に作った離乳食を冷凍保存していました。
http://chuchubaby.jp/products/milk/subdivision-pack/
このパックのいいいところは、繰り返し使えて煮沸消毒ができるところと、目盛り付きで量がわかるところだと思います。
フタが一体化しているのも、ごちゃごちゃしなくていいですね。

もし、全て手作りでなくても大丈夫そうなお子さんでしたら、ベビーフードと冷凍保存をうまく使って、ママもちょっと手抜き息抜きをしてみてはどうでしょうか。

ずりばい・はいはい・つかまり立ち期(9か月〜一歳くらいまで)


一歳前後になると、歩行へまっしぐら。
どんどん動く範囲も広がっていきますね。

我が子は6か月ではいはいをマスターし、7か月で飼い猫の背中を使ってつかまり立ちに成功しました…

「すごーい!」と同時に、「どうしよう!?」も加わり、私の心中は大変なことに(笑)

それでもなんとか、便利なものや工夫を重ねたおかげで、乗り切れたと思います。

ものすごい早さで移動する彼らに立ち向かうために、役立ったものとは…?

お掃除ロボット

後追いも激しくなり、自力でついてくるので掃除機をかけるの大変ですよね。
音が出る家電は、寝ている間に…というのが難しいと思います。

おんぶすればいいじゃない!と言われた事があるんですが、重いです。
我が子は一歳で7キロくらいしかありませんでした。それでも重いです。
肩も腰も首も限界なのに、さらに掃除のためだけにおんぶなんて!

そんなある日、ネットで値下がりしていたルンバを発見。
勝手に掃除してくれるなんて、これはワンオペ育児にいいんじゃないか?と即購入しました。

結果は大成功!

床に物さえ置いていなければ、スイッチ一つで勝手にホコリをとってくれます。しかもものすごくきれいになるんです。
ルンバの中のホコリは、子供が寝ている間にササっと始末を。
お昼寝中に階段と廊下のホコリをホウキで集めておいて、起きたら抱っこしながらルンバのスイッチを入れれば掃除が完了!ということもできます。

そのうちはいはいをしながら、ルンバを追いかけるようになりました(笑)
あるときは、猫がルンバの上に乗ってくるくると移動しているところを見て、子供がきゃっきゃと笑っていました。
掃除機をかけなきゃ!と追い詰められなくなったので、そんなことで笑う余裕が少しできた気がします。

子供の相手をしながら、部屋の掃除が進むお掃除ロボットは、ワンオペ育児にはかなり便利だと思います!

歩行器

昔と違って、歩行器の使用が問題視されていますね。
股関節への負担や、楽に立つ体制になることでじゅうぶんにずりばいやはいはいで筋力を育てられないなど、なるほどなと思います。
壁や家具との目視での距離感がつかめなくなる、という話も聞いた事があります。

それらを考慮して、私は歩行器は使わないつもりでした。

ただ、事情が変わったので急遽購入したんです。

つかまり立ちが始まると、お座りよりもさらに目が離せなくなりました。
立ってそのまま後ろに転倒することがあるんです。

前につんのめって、つかまっている家具にひたいをぶつけることもありました。
すでに家具にはスポンジをつけたり、床にはマットを敷いたりとできるかぎりの事はしていましたが…ここでまた、トイレ問題です(笑)
トイレや、宅配便、洗濯干し。ほんのちょっと物をとりにいくときに、ギャン泣きするからと、いちいち抱っこやおんぶをするのもしんどいですよね。

そこで、歩行器に一瞬入れておくと、歩行器についているおもちゃで遊んだり目線が高くなって視界が開けてご機嫌になります。
その隙にトイレや用事を済ませて、またおろす。

たかだか2分くらいの事なんですが、その間に転倒してどんな怪我や事故が起こるかわかりません。
それを避けるために歩行器を使うのは、一つのアイデアかなと思います。

もちろん、全く違う部屋に行って目を離してしまっては、歩行器に入っていてもらったとしても危ないこともあるかもしれません。
あくまで目の届く範囲内で、ちょっとした用事の時に歩行器に入っていてもらう。
これならお互いストレスなくスムーズに、用事を終わらせられると思います。

私はkatoji(カトージ)というメーカーの「ベビーウォーカー ビービーハミング」という商品を購入しました。
例によって、汚れや破損が怖かったのでレンタルをせず購入しましたが、こういった大きなベビー用品は値段もそれなりですし収納にも場所をとります。
https://www.kasite.net/
もし、レンタルで良さそうな物が貸し出されていれば、借りた方がママの負担にならないかもしれませんね。

眠くなったら添い乳を

夜泣き夜泣きで、眠れない日が続くと本当にもうろうとしてきますよね。わかります。
わかりすぎてこのことで、みなさんと「寝不足でどんなことをやらかしたか」を発表しあう場を設けたいくらいです。

私が寝不足でやらかした事で一番ヒヤッとした事件は…
子供が寝た後にネット通販をしていてクレジットカードの番号を入力するためにカードを見ていたんですね。そうしたら、すぐに夜泣きがはじまってしまって、カードをきちんと財布に戻さなかったんです。
そこからカードをしまわなかったことすら忘れ去って、外で買い物をする時に財布にクレジットカードがない事に気づいて真っ青。
探しに探したら、なんと部屋着のパーカーのポケットに入っていました!洗濯物を干す時に、ベランダから落としていたらと思うと恐ろしいです。

そのくらい寝不足って、なにもかもをダメにしていきます。

なので、私は添い乳をして自分も体力を温存することにしました。

添い乳自体も、デメリットがたくさんあるのは聞いていました。
断乳が大変になる、虫歯の心配、乳腺炎の危険性など。
それらをしっかり考えた上で、私はあまり乳腺がつまりやすいほうではなく、子供も歯が生えるのが遅かったので添い乳に踏み切りました。

断乳もきっとすごく大変だろうと思いましたが、今この寝不足を1分でも解消できるなら…と添い乳を始めたら、多少は横になって目をとじる時間が増えたんです。それだけでもとても体が楽になりました。

そして、あっさりと断乳できる子もいるようです。
私は、先の心配をするよりも今自分が倒れてしまわないように、を優先して添い乳をしてみました。
子供も落ち着いて眠れているようだったので、我が子の場合は添い乳があっていたんでしょうね。

眠りが浅かったり、夜泣きがひどい子全員が添い乳をしたら眠る!とは言えないのですが、もし体力の限界を感じたら試してみるのもいいかもしれません。

添い乳の際には首と肩を守る防寒具を

もし、添い乳をしてみようと思った方は、冬場はぜひぜひ「肩当て」を使って欲しいです!

授乳用の服を着て添い乳をしたとしても、子供の頭が胸のあたりにあるので布団を首元まで持ってこられないんです。
それで何度も風邪をひきました。
トレーナーやパーカーを着て寝てみた事もあったのですが、ゴワゴワしていて肩こりがひどくなり疲れてしまいました。

そこで、首と肩だけを温める軽いダウン素材の「肩当て」を買ってみたんです。
肩当てを着けて、腹巻をして寝たらだいぶ寒さをしのぐことができました!

添い寝のママは思うように布団がかけられません。
夜中に何度も起きて、お子さんの寝相を確認することもあると思います。

首が冷えると本当に風邪をひきやすくなります。寝不足ですから、なおさらです。

ちょっとおばさんくさいな…と恥ずかしい気もしたのですが、誰も見ていませんからね(笑)
もし首と肩の冷えにお悩みなら、軽い素材の「肩当て」がオススメですよ!

SNSの利用

はいはいやつかまり立ちができる頃になると、自分の興味のあるおもちゃや物事に夢中になって、ちょっとだけ息抜きをできる瞬間が出てきました。
本当にちょっとだけですけれど、それでも一日中私の顔が見えないと泣くというところから、一歩だけ前進したかなと感じました。

育児本なんかでは、あまりスマホに夢中になるのはよくないと書かれていたので、なるべく子供といるときにスマホを見ないようにしていたんですが…
一歳前くらいから、「ちょっと調べ物するねー」とか「明日の天気を調べるね」なんて声をかけて、同じく子育てをしている友達と連絡をとったりSNSを見て息抜きをしています。

あまりにスマホべったりになって、子供が話しかけてても空返事するようではダメだと思いますが、ママもちょっと外の世界とつながるのも大事なことだなと思います。

外の世界には、同じ立場で共感してくれる人がいるからです。

友達との交流で思いがけず育児のヒントがもらえたり、ツイッターやFacebookで育児関連の投稿をしている人をフォローするだけでもたくさん情報が入ってくるので、「悩んでいるのは私だけではないんだな」と思うことができました。

のめり込みすぎて心がSNSに左右されるのは本末転倒ですから、本当にさらっと眺める程度で。
友達にも依存しすぎず、あるあるネタを共感するつもりで。
私はそれらを心がけながら、たまにスマホをいじるようになりました。

夜泣きでこっちも泣きそうだよ!と、ボロボロの時に同じく授乳中らしい友達から連絡がきていたときは、なんだか救われた気がしました。
もちろん子供を起こさないように全ての通知音は切ってあります。
友達にも、通知音は切ってあるから夜中でも声をかけてねと伝えました。

インターネット上でのやりとりは無機質だ、と言われることもあります。
でも物理的に会う事が不可能に近い子育て中の友達と、気軽にやりとりできることは、支えになることの方が多いのではないかと思います。

うまく使えるなら、便利に楽しく交流したり情報を得たり、SNSも孤独を紛らわす一つの手段だと実感しました。

おしゃべりもできる・歩ける・幼児期(一歳〜三歳くらいまで)


ずーっと抱っことおんぶだった乳児期を過ぎたら、やっと散歩や買い物も身軽になってきますよね。
なにしろ荷物が減ります!

卒乳した子であれば、ミルクの用意がなくなりますし、トイレトレーニングが終わればオムツを持ち歩かなくて済みます。
ママバッグも大きいものから、ちょっとサイズダウンできるんじゃないでしょうか?

あんよができるようになってきたり、おしゃべりできるようになった子供達は、手間は減りましたが今度はコミュニケーションの面でママのストレスが増えていきます。

イヤイヤ期です。

個人差はありますが、何につけ「イヤー!」と大騒ぎする子供たちと、うまく付き合う方法ってあるんでしょうか…?

一時保育を上手に利用する

ワンオペ育児をしているママたちが、後回しになりがちなのが自分の通院です。
受診している間に見てくれる人がいないため、どうしても優先順位が下がりますよね。

私も同じく、自分の受診は後回しにしていたら、中耳炎が悪化して大変なことになりました。
これはまずい、と思い近所の耳鼻科に行きましたが、悪化していたため頻繁に通わなければならなくなってしまったんです。

ちょうど冬場だったので、病院に子供を連れて行ったらインフルエンザの感染も怖いし、なにしろ泣かれたらどうしよう…とさらに足がすくんでいたのですが、たまたま病院で近所の保育園の一時保育の案内を見かけました。
けっこう安いんですね。
宿泊させるほどの予定でなければ、私が住んでいる市町村では認可保育園の一時保育は2,000円〜3,500円くらいでした。

時間はそれぞれの都合に合わせて、長くなるようなら延長料金も発生しますが、だいたい8:30〜16:00くらいまで預かってもらって3,000円前後の認可保育園が多かったです。
これは、お住まいの市町村によってかなり差があると思いますので、市役所などに問い合わせてみてくださいね。

事前に保育園へ行って申し込む手間などがありますが、自分の受診や用事を済ませている間もプロの保育士さんがしっかり見ていてくれます。
今の認可保育園は看護師さんが常勤しているところがほとんどなので、体調の急変などにも的確に対応した上で連絡をくれるはずです。

そして、一番の問題は子供と長時間離れた事がないママの気持ちですよね。
自分の都合でこの子を泣かせていいのだろうか、寂しい思いをするのではないか、かわいそうなのではないか…
たった数時間離れるだけでも、心配でたまらないと思います。

けれど、落ち着いて役所や銀行の手続きを済ませたり、自分のケアのための受診をすればそれだけママのストレスは減ります。
いつまでも用事が済ませられない…具合が悪い…と、辛い中で子供と対峙するよりも、思い切ってプロに預けてさっさと用事をすませてみるのもいいと思いますよ。

私は中耳炎のあと、冷えと寝不足が積み重なっていたところに風邪をひいてしまい、高熱が出てしまいました。
寝てれば治るでしょ〜と、我慢していたんですがどんどん熱は上がっていき…次第に顔に激痛が走るようになり、咳も止まらなくなりました。
急性副鼻腔炎だったのですが、結局限界まで我慢してしまい、救急で夜中受診することに。
余計にお金も手間もかかり、さんざんでした。

その間、満足に子供の相手もしてあげられずかわいそうなことをしました。
不調を感じた時に、早めに一時保育に預けて病院に行けばよかったな…と本当に思います。

私の友達も、お子さんがイヤイヤ期の時に寝不足と子育てのストレスから、喉頭浮腫という病気にかかりあやうく窒息死するところだったそうです。
呼吸ができなくなるほど、喉が腫れ上がってやっと耳鼻科に受診した時には「本当に死んでしまう病気だから、次は救急車を呼んでください」と言われたと聞いてびっくりしてしまいました。

友達もやはり、ワンオペ育児でなかなかお子さんを預ける先がなく、自分の受診が後回しになっていたんです。

みなさんはそんなことがないよう、一時保育を利用してうまく健康管理もしてほしいなと心から思います。

一時保育は、リフレッシュ目的でもいいんですよ!

本当に行き詰まったとき、プロに預けて少し子供と距離をとって、気分転換してからまた改めて向かい合う。
そんな風に利用してみるのも、上手な一時保育の使い方だと思います。

電動アシスト自転車

私は車を運転しないので、ベビーカーと公共交通機関で移動していましたが、思い切って購入してみました!
なぜかというと、仕事に復帰して保育園に通うことになったからです。

歩いていけない距離ではないんですが、やっぱりイヤイヤ期の子を毎朝引っ張っていくのは辛そうでした。
怒りすぎて、泣きすぎて、到着するまでにお互いヘトヘトになりそうです(笑)

普通の自転車でもよかったんですが、今の電動アシスト自転車ってタイヤの内径が小さいのに太くて、安定感のある作りなんですよね。
自転車屋さんで聞いてみたら、子供を乗せていると最初の踏み出しと坂道がきついだろうから、できれば電動アシスト自転車が好ましいと説明してもらいました。

自転車屋さんが子供を抱っこしてくれていたので、いくつか試乗してみたのですが、Panasonicが一番踏み出しにパワーがありました。
こちらを購入したのですが、踏み出しも坂道も力いっぱいこがなくてもスイスイ進みます。
http://cycle.panasonic.jp/special/gyutto/
外国製の安い電動アシスト自転車なんかは、きちんと走るけれども保証がしっかりしていなかったり、あとあと修理や部品交換のときにもう生産が終了していて部品が手に入らないということもあるそうです。

こういった大手メーカーであれば、代替品も用意してあるそうで、なるべくなら少し高くてもいいものを買ったほうが…と自転車屋さんに教えてもらいました。

電動アシスト自転車を購入してからは、行動範囲がグッと広がりました!
子供も風をうけながらいろんな景色を見られるのが、とても楽しいようです。

そして、子供のヘルメットも必須ですね。
今はかわいくて、子供の気持ちも満足させられるようなデザインのものもたくさん売っています。
大事な頭部を守るものですから、お子さんに気に入ったものを選んでもらって必ず着けるように習慣づけたいですね。

私の住んでいるところは、子供用ヘルメットの助成金が出ます。
市役所で手続きをすると、二千円を助成してくれるクーポンが自宅に届きます。それを持って買い物に行けば、見事二千円引きでヘルメットをゲット!

みなさんもぜひそういった制度がないか、市役所などに問い合わせてみてください!

一緒に家事をしてみる

おしゃべりできるようになると、聞いて聞いて!遊んで遊んで!がはじまりますよね。
乳児の頃とは違う形で、なかなか家事がはかどりません。

そんなワンオペ育児の家事のお悩みに、私がオススメするのが「一緒に家事をしてみる」です!

洗濯物であれば、子供の靴下は子供に担当してもらって、室内のちいさなピンチハンガーに干してもらいました。
けっこう苦戦するので、ちょっと黙ってくれたりします(笑)

掃除の時も、百円ショップで子供用の小さなホウキとちりとりのセットを買って、それで一緒に掃除してもらっています。
邪魔してるだけ、という時もありますが、なかなか上手になってきましたよ。

洗濯や掃除は、子供が寝ている時にやることもできるのですが、料理は一番難関でした。
きちんと立てるようになったら、子供用の椅子を使って一緒にキッチンに立つことにしたんですが、包丁やピーラーは子供の手の届かないところに。
ガスコンロなど熱くなる器具の側に、自分が立つ、などいろいろと気を使いました。
でも、離れて待っていてねといくら言い聞かせてもやっぱりかまってほしくて寄ってきますよね。

なので、料理の間も「ジャガイモを永遠に洗ってもらう」、「あわあわのお皿で遊んでいてもらう」などのお仕事をしてもらうと、子供も退屈せずに待てるようです。
料理はママが作っているんだということも、わかってくれました!

一緒に家事をすればしたで、ストレスのたまることもあります。
けれど、どうせ二人きりなら一緒に楽しんだほうがいい!と最近はなんでも誘うようにしています。

お風呂掃除の時は、自分は濡れたくないので遠くで「ばんがれ!ばんがれ!(がんばれ!がんばれ!)」と応援してくれます(笑)
そんな風に楽しい時ばかりではないと思います。

でも、楽しんでみよう!と思うことで、ちょっとだけ変わることもあります。
みなさんも、お子さんを誘って楽しく家事をしてみてください!

さて、一気にたくさんお話してしまいました。
これが、私が幼児期になるまでなんとかワンオペ育児をこなしてきた上で、便利だった裏技はグッズです。

思い返してみると懐かしさでいっぱいですが、当時は必死でした。
今小さいお子さんを抱えて、もっともっと苦労されているみなさんに少しでも声が届けばいいなと思います。

一気に話しすぎたので、みなさんお疲れではないですか?
それではちょっとお休みして…
次の記事では、ワンオペ育児を始めたばかり・渦中にいるあなたへエールを送りたいと思います。

第三回目の記事はこちらから読むことができます。
http://life-dictionary.net/child-care/parenting-advice/

次の記事も、お楽しみに!

投稿者プロフィール

ふじもとつるり
ふじもとつるり

服飾科で裁縫の基本とデザインについて学び、卒業後は創作小物の製作・販売を経て一児の母になりました。今はライターとして、仕事と子育ての両立に日々奮闘しています! 趣味は手芸と製菓。それらの経験をいかした、子育て中ならではの目線の記事をみなさんにお届けできるように頑張りたいと思います。

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