子供と楽しめる絵本!5歳は絵本から色んな力を身につける!夢中になれる絵本を紹介!




この記事の所要時間: 440

小さかったあの子も、5歳になりました。

身の回りのことも、大体の事なら一人で出来るようになりましたね。

歩く速さも、大人並みですし、相手の気持ちを考えられるようになってきました。

そして、文章から、たくさんのことを読み取れるようになりますので、さらに、絵本と触れ合うことが大事なってきます。

だからこそ、楽しみながら、色んなことを学び、身に着けられるよう、5歳の子供たちが思わず夢中になれる、ちょっと、笑える絵本を、三兄弟の母親でもある私が、4冊、選んでみましたので、ぜひ、今後の絵本選びの参考にしてみてください!

頭の体操!「だじゃれどうぶつえん」

だじゃれを考えるのって、結構、頭を使うんですよね。

小学生の長男と、幼稚園年長の次男も、いま、だじゃれにハマっていて、一生懸命、身近にある言葉を、頭使って、捻って、考えながら、だじゃれ合戦をしています。


だじゃれどうぶつえん

中川ひろたか、文。高畠純、絵。絵本館から刊行されている「だじゃれどうぶつえん」もそんな、子供たちが夢中になれるような、だじゃれがいっぱいです!

ペンギンがペンキを塗って「ペンギン塗りたて」って、くだらないけど面白い!

パパとママも一緒に、だじゃれを考えてみてください!意外と難しいですから!

「だじゃれどうぶつえん」は、遊びながら、考える力が身に付き、言葉の幅も広がりますよ!

 

憎めないオオカミが笑える!「おおかみペコペコ」

学研から刊行されている「おおかみペコペコ」はベストセラー「ティラノサウルス」シリーズの作者、宮西達也の作品。


おおかみペコペコ

ペコペコのオオカミは、おなかが空きすぎて、見つけた大根畑の大根をパクパク食べちゃいます。ふと、気づくと、大好物の丸々太ったブタやウサギが!でも、おなかがいっぱいで走れません。

ラストシーンでは、大人の私も「ふふふ」と、声を出して笑ってしまいました。

子供たちに催促されるまでもなく、もう一度読み直し。「ああ、面白い!」

宮西達也の作品は、昔から絵本では嫌われ者の存在だった、おおかみや、ティラノサウルスが何だか憎めないキャラクターとして描かれているので、ほのぼのして好きです。

独特な間やユニークな表情、そこから子供たちは、登場するキャラクターの気持ちを汲み取ります。

私も思わず笑ったラストシーンは、ぜひ、手に取ってお確かめください。

おとぼけねこが大暴れ!「11ぴきのねことあほうどり」

こぐま社から刊行されている、馬場のぼるの「11ぴきのねこ」シリーズの魅力は、何といってもブラックなユーモア。


11ぴきのねことあほうどり

おとぼけなねこたちが、何かを企んで、色んなことをするけれど、思わず笑える大どんでん返し。

「11ぴきのねことあほうどり」は、シリーズの中でも特に、そんな11ぴきのねこたちの魅力全開で、何度読んでも、子供たちは大喜びです。

小気味いいリズムの文章で、読み手としても、読みやすく、子供たちも思わず聞き入ってしまいます。

「11ぴきのねことあほうどり」は、なんとか、あほうどりをだまして食べようと奮闘する11ぴきのねこたちのお話。

だけど、あれ?ねこたち、だますつもりが、いつの間にかあほうどりの罠にかかってますよ?

先の展開を予想するのも楽しくて、我が家でも、みんなで「あーだ、こーだ」言いながら楽しんでます。

 

とにかくユニーク!「だれでも知っているあの有名なももたろう」

絵本館から刊行されている「だれでも知っているあの有名なももたろう」は、あの五味太郎の作品ですから「だれでも知っているあの有名なももたろう」なのですが「だれでも知っているあの有名なももたろう」とは、ちょっと違います。


ももたろう―だれでも知っているあの有名な

とにかく型破りで、ユニークで、私も好きな絵本の一つです。昔話の「ももたろう」を知っていることを大前提で読まないと、少しややこしいので、まだ「ももたろう」を知らないお子様には先に「ももたろう」読んであげることをお勧めします。

だけどね、絶対、子供たちには受けますし、夢中になっちゃいます。

まさに五味節炸裂ですね。五味太郎の作品は一見、単純ですが、どれも奥が深いので、読み聞かせてあげると、色々な発見があり、色んな感情が芽生えます。

「ももたろう」ってこんな話だったかな?本当は、こんな意味があったのかな?などと、想像しながら、親子で読んでみてください。

まとめ

 

  1. みんなで盛り上がれる!「だじゃれどうぶつえん」
  2. 大人も笑えるラストシーン!「おおかみペコペコ」
  3. 絶妙な駆け引きが笑える!「11ぴきのねことあほうどり」
  4. やっぱり五味太郎!「だれでもしってるあの有名なももたろう」

 

これが、私が、今回おすすめする絵本です。どれも、5歳の子供が夢中になって笑える絵本ですよ!絵本の読み聞かせで、登場人物の感情の変化を感じ取ったり、想像力を膨らませたりしていく5歳児!たくさんの、可能性の芽が育っていきますよ!

今回はユニークな絵本を紹介しましたが、「おしいれのぼうけん」などの、想像を掻き立てる、ちょっと怖いお話も、この時期の子供たちにお勧めです!

投稿者プロフィール

東風花
東風花

お絵描きと創作が好きな、三兄弟の母です。


子供たちに鍛えられ、か弱い乙女も、いつしか立派な母ちゃんになっておりました。


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