料理の基本は味付けで決まる!私が勧める3つのコツで料理に自信を



この記事の所要時間: 543

料理の味付けってどうすればいいのか分からなくなりますよね。

特に料理初心者や自信がない方…。

私も料理に自信がなかったのですが、あるコツを覚えてからは基本的な物でしたら料理本なしで作れるようになりました。

料理本を見ないでできるなんて、本当に嬉しいですよね。

今から教えることは味付けの基本ですので、知って料理に自信をつけましょう!

調味料の基本

調味料といえば【さしすせそ】が基本です。

順番に沿って入れていけばおいしい味付けができるので押さえておきましょう。

さ→砂糖

調理する素材を柔らかくするはたらきがあり、他の調味料よりも浸透しづらいため最初に入れるとよいでしょう。塩の後に入れてしまうと甘みが感じづらくなるので注意が必要です。

し→塩

食材の水分を外に出し引き締めるはたらきがあります。塩は砂糖の味を保つことができるので砂糖の後に入れます。

す→酢

火にかけると酸味が失われる代わりに味をまろやかにするはたらきがあります。酸味を強調したい場合は最後に投入します。その他に食材を柔らかくし、くさみをとることもできます。

せ→醤油

醤油は「し」で始まるので【し】のところだと思うかもしれませんが、昔の文字で「せうゆ」と書くので【せ】となります。

最初に入れると煮詰まってしまいしょっぱくなるので仕上げに入れるか、数回に分けて入れます。

濃い口しょうゆは醤油といわれるものであればこちらを指します。濃い色です。

薄口しょうゆは濃い口しょうゆよりも塩分濃度が高い。色味が薄く香りを抑えているため、素材の風味を生かしたいときに使用します。

薄口しょうゆのほうが塩分濃度高めって意外ですよね。

そ→味噌

みそ汁など風味を楽しむためのものであるので、逃がさないように最後に入れます。

その他の調味料

酒はアルコールには食材を柔らかくし、臭みを消すはたらきがあります。

他の調味料を浸透させやすくするはたらきがあるので一番初めに入れます。

みりんは食材の甘みや照りを出すはたらきがあります。

本みりんは酒と同様一番初めに入れて、みりん風調味料はアルコールの量が少ないので一番最後に入れると良いでしょう。

みりんでも入れる順番が違うなんて驚きですよね。

 

基本の調味料について詳しく記載されているのでこちらをご覧ください。

料理の基本の調味料とは?料理の第一歩にはどんな調味料があればいいの?

 

簡単味付け方法

それぞれの調味料の割合を知っておけば料理本を片手にしなくても大丈夫ですし、料理ができると自信が付きますよね。

料理の時短にも繋がるので嬉しいです。

私が知った主に使う調理法の味付けの割合をご紹介します。

酒1:醤油1:みりん1

和食の味付けの定番比率です。

照り焼きや肉じゃがなどに使え、具材を火に通した後に入れます。

鳥の照り焼きなど甘みを加えたい場合は、砂糖を足すと甘みに加えとろみも出るのでおすすめです。

砂糖1:醤油1:みりん1

かぼちゃの煮つけで使用されます。

私が初めて覚えた割合で水100mlに対してこの比率で入れています。

調味料と具材を同時に入れ落し蓋をし、グツグツ柔らかくなるまで煮込ます。

煮込んだ後は火を消してしばらく置いておくと、味がしみ込んでより一層おいしくいただけます。

だし汁10:醤油1:みりん1

煮物を作るときの比率で味が薄目と感じられますが、煮詰めると味が濃くなることを知って安心しました。

こちらも基本的には具材を炒めた後に調味料を投入し煮汁が減るまで煮込みます。

だし汁4:醤油1:みりん1

丼物の味付けに使用されます。

濃い目の味ですがお米と一緒に食べるのでちょうどよい味になります。

親子丼や牛丼は玉ねぎと一緒に調味料に入れ煮込み、玉ねぎが柔らかくなったら肉を投入します。

ケチャップ1:ソース1

ハンバーグを作った後、フライパンに残った油分と一緒に調味料を入れ軽く煮詰めるだけで簡単デミグラス風ソースが完成します。

オイスターソースがおすすめですが、ない場合は中濃ソースでもできますよ。

ケッチャプ1:マヨネーズ1

時々家族がこの調合をしてオーロラソースを作っています。

混ぜるだけで簡単に作れるのでおすすめです。

油1:酢1

こちらの割合で手作りドレッシングが作れます。

ゴマ油やサラダ油、オリーブオイルなどの油分にお酢を混ぜます。

そこに醤油や塩、コショウを入れると、自分好みの味が混ぜるだけで作れます。

知っていれば、料理中ドレッシングがなかった!と慌てずに済みますね。

 

基本は、薄味から味を調えていくと失敗する可能性が低くなるので、少しずつ味を整えていくことをおすすめします。

失敗しづらくなるのは安心ですよね。

時間がないときや迷ったときには

忙しくて味付けする手間が無駄と思ってしまうときや、どうしても味付けに自信がないという方がいらっしゃるかもしれません。

そんな時は、かけるだけでできる調味料に頼っちゃいましょう。

焼き肉のたれはお肉との相性が良いので焼肉以外にも炒め物に使えますし、ポン酢やマヨネーズなどでもおいしい味付けができます。

その他にも、生姜焼きのたれや麻婆豆腐などのタレも、お店に行けば数多くの種類が陳列されています。

私は料理が得意です!と胸を張って言えませんし、小さい子がいるとどうしても料理を中断させなければいけないときがあります。

そのようなときに出来合いの調味料に頼ることがあり、大変助かっています。

簡単に作れれば時間がなくて焦ったりイライラしたりせずにできますし、毎日料理するわけですから楽しい時間にしたいですよね。

みきママさんの焼肉のたれである洋食料理が作れる動画です!驚きです!

まとめ

  1. 調味料の基本を知る
  2. 調味料の割合を知ると簡単に味付けができる
  3. 味付けに困ったときや忙しいときの救世主を知っておこう

 

以上のようなことを知るだけで調理本を見ながら料理をすることが減り、毎日味付け自信ないなと思っていたのが、徐々に自信がついてきました。

料理が義務ではなくやりたい!と思えるようになったので、覚えてよかったなと思います。

基本的な味付け方法を知って楽しい料理時間を過ごしてはみませんか?

投稿者プロフィール

hikari
hikari
長女、長男の子育て中、30代の母です。 出産まで美容部員として培ったスキルや、出産後でも育児の傍ら勉強しコスメニストの資格を得るくらい美容が好きです。さらに私はアレルギー肌なので、敏感肌の方にも安心して使えるものを紹介していきたいと思っています。 主婦としても一人暮らしの経験を活かしつつ毎日奮闘中。 家事が苦手な方でも実践できる方法をお伝えできるように努めてまいります。
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