卒園メッセージを親から子へ!例文と押さえておきたいポイントを紹介!




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卒園が近づいてきたある日、園から「お子さんへ卒園メッセージを書いて提出してください」と言われました。

「面倒だな」と感じつつも「卒園は一生に一度のことだし」と思い直しペンを取り始めるあなた。でも!「何を書いていいのか分からない!」

今回はそんなあなたのために親から子へ送る特別な「卒園メッセージ」の書き方を調べてみました!ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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親から子へ送る「卒園メッセージ」は時を超えて愛を伝える!

 

 

実は我が子が通う園では「親から子への卒園メッセージ」はありません。ですので私自身は、残念ながら書く機会がなかったのですが母から手渡されたことがあり、そういう意味では卒園メッセージに思い入れを持っています。

母は筆まめな人で私の入園、卒園、入学などなど特別な時に感じた思いをメッセージとして残しておいてくれたのです。

もらったメッセージは、とてもつたない文章でした。ですが、娘の成長を日々見守る母の愛情があふれていました。

このメッセージを読むたびに胸に熱いものがこみ上げて涙が止まらなくなります。今は、母とは離れて暮らしていますが、メッセージが伝える時を超えた母の愛は、いつでも私に勇気をくれるのです。

つまり、何が言いたいかと言いますと「あなたが書いたメッセージも、時が流れ大人になった子供たちの大いなる力になるんですよ!」と、言うことです!

【親から子へ!】卒園メッセージを書く時のポイント!

 

 

さて、ここからが本題です。

メッセージを書く時の最大のポイントは「いくつかのエピソードや書きたいことを最初に書き出しておく」ことです。思いつくままに書いてしまうとまとまりのない文章になってしまいますし(それはそれで子供が読み返したときには嬉しいものですが)長文になりすぎる危険があります。

書いているうちに色々と思い出して、あれもこれもとエピソードが増えてしまうこと私もよくあります(笑)

では、どんなことを書き出していくのがいいのでしょう?

 

子供が「こんなに成長したんだ!」と思えるエピソード

 

 

子供が入園した時から現在までの成長のようすを書き出してみましょう。「自分ってこんな風だったんだ」とか「自分ってこんなに成長したんだ!」と思えるエピソードがあれば自信にもつながりますね。

とはいえ、すぐには思い出せないもの。そんな時は、子供のアルバムを開いてみましょう!入園の時の写真。親子遊びの写真。遠足の写真。子供の成長が次々と思い出されていきますね。

では順に書き出してみましょう。例えば、

  • 入園当時の様子。
  • 初めての工作の出来栄え。
  • 初めての遠足の様子。
  • 園で頑張っていたこと。
  • お友達とのかかわり方の変化。
  • 園での生活の中で出来るようになったこと。
  • 親から見て成長を感じたところ。

などなどです。

 

伝えたい未来へのメッセージを書き出す

 

 

これから小学校入学するにあたり、子供たちはどんな気持ちを胸に秘めているのでしょう?

わくわくしていて楽しみにしているのかな?でもきっと不安もあるよね?

そんな我が子へ、親からの励ましの言葉や小学校生活に希望が持てるメッセージをしたためてあげましょう。

例えば、

  • 小学校では優しいお兄さんやお姉さんがたくさんいること
  • 新しい友達が増えること
  • 学校は園よりずっと大きいこと

など小学校のイメージが明るいものになるようなメッセージがあると子供の安心感につながりますね。

そして

  • 頑張れ
  • 大好き
  • 応援してる
  • こんなに成長してくれて嬉しい

など、親からの気持ちをしっかり伝えてあげましょう。

子供たちにとって何より親からの力強い励ましの言葉や愛情あふれるメッセージは、パワーの源ですからね。

 

 

親から子へ!卒園メッセージの例文紹介

 

 

ではこれらのことを踏まえて、いくつか例文を紹介しましょう。

【例文1】

○○くんへ

そつえんおめでとう。

ようちえん(ほいくえん)にかよいはじめたときは、まだまだ、ことばもじょうずじゃなくて、ママはとてもしんぱいでした。

でも、いつもにこいにこあかるい○○くんはすぐにともだちもできて、どんどんおはなしもじょうずになっていったね。すごくうれしかったよ。

かけっこもだいすきで、いつもげんきいっぱいはしりまわっている○○君が、ママは大好きです。

しょうがっこうは、ようちえん(ほいくえん)よりおおきくてはしるところがいっぱいあって、とてもたのしいところですよ。

きっと、しょうがっこうでも、げんきいっぱいの○○くんでいてくれるとおもいます。

ママはいつだって、おうえんしているからね。

 

【例文2】

○○ちゃん。そつえんおめでとう。

はずかしがりやさんで、ママからはなれると、ふあんそうなかおをしていた○○ちゃん。

でも△△くみさんの、はっぴょうかいでは、みんなのまえでがんばって、おうたをうたえましたね。すてきだったよ。

○○ちゃんは、ともだちおもいでもあるね。

ないているこをみると、こえをかけてなぐさめてあげるやさしい○○ちゃんのことがママはだいすきだよ。

しょうがっこうにいったら、またあたらしいおともだちが、たくさんできますね。

あたらしいおともだちにもやさしい○○ちゃんでいてくださいね。

ママより

 

【例文3】

○○ちゃん。そつえんおめでとう。

いつもがんばりやさんの○○は、ねんちょうさんのときも、まいにち、なわとびをがんばっていましたね。

「ぜったい、にじゅうとびとべるようになる!」って、がんばってるすがたはすごく、すてきだったよ。

おかあさんは、そんながんばりやさんの○○がだいすきです。

「しょうがっこうにいったらべんきょう、がんばる!」と、いっていた○○を、おかあさんも、おとうさんも、いつもおうえんしています。

 

まとめ

 

 

1 親から子へ送る「卒園メッセージ」は時を超えて愛を伝える!
2 【親から子へ!】卒園メッセージを書く時のポイント!
3 子供が「こんなに成長したんだ!」と思えるエピソード
4 伝えたい未来へのメッセージを書き出す
5 親から子へ!卒園メッセージの例文紹介

いかがでしたでしょうか?親方子への卒園メッセージ。どんな風に書けばいいのかイメージできましたでしょうか?もっと長文を書かなければいけないときは、エピソードをつけ足すなどしてアレンジしてみてくださいね。

自分らしい言葉で、子供たちへ思いを伝えられたら最高に素敵ですね。

 

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東風花
お絵描きと創作が好きな、三兄弟の母です。 子供たちに鍛えられ、か弱い乙女も、いつしか立派な母ちゃんになっておりました。 子育てや日々の出来事をつづったイラストブログ「猫田さんちへようこそ」も書いておりますので、興味のある方もない方も、一度覗いてみてください。 当サイトでは、文章を書くお仕事に携われた事に喜びを感じながら、記事を書かせてもらっております。 読者の方の視線に立った記事が書けるよう、日々精進していきたいと思います。 ※イラストブログ【猫田さんちへようこそ】を運営。リンクは名前から✅

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