食費の節約には外食も必要だった! 心もお財布も充実させる6つの方法




この記事の所要時間: 821

外食は食費が高くなる!と聞くことがよくあります。

私も、実際に家計簿を見て、外食が多い月は食費が高くなっていることがありました。

しかし外食なしで自炊のみにすると、思わぬ落とし穴が…。

その時は複雑な気分で、節約ができる自信を無くしまったのです。

そこで、どのように工夫をしたらいいのか考え、調べたことで、食費の無駄を省くことができるようになったのです!

自炊は毎日!外食はダメ!という縛りから解放され、今まで以上に食事を楽しみながら節約できるようになりました。

心に余裕が生まれたことで自炊に対するストレスもかなり少なくなったので嬉しいことだらけです。

外食が節約の手助けをしてくれるなんて思ってもいませんでしたが、実際にやってみると家計簿で変化がしっかりと確認できるので、「節約ができている!」と実感も湧きます。

この記事では、食事の節約に関する事実と、効率よく節約するために私が実践したことを紹介していきます。

自炊のみの節約は不利だった

外食を取り入れれば気分転換ができるので、自炊のモチベーションが維持できます。

つまり食材をしっかり管理できるので、腐らせて無駄にしなくて済みますから節約になるのです。

逆に食費節約のために、外食を一切せず自炊のみにするといった方法があるかと思います。

確かに自炊が外食よりも節約になることは事実です。それは外食に人件費や光熱費などが含まれ高額になってしまうからです。

しかし、毎日育児もして家事もして…さらには共働きであれば仕事もしてと女性は大忙しです。家事や育児が大好きで苦にならないです。という方は除いて、たまに息抜きをしないとストレスが溜まってしまい、心身ともに疲れてしまいますよね。

特に料理が得意ではない方は食材が余って腐らせてしまい、買い直すということもあると思います。これでは自炊をしても全く節約になりません。

こんな事が続くと節約どころかストレスが溜って、ストレス解消のために別のものを大量に買ってしまい、食費以外の費用が増えるなんてことも考えられます。

毎日忙しいから少しでも楽をしたいと思いつつも、節約するために自炊しなきゃ…。と葛藤している人も多いはずです。

そんなあなたに、上手に外食で負担を減らしつつ、それでいてしっかり食費も節約する方法を教えちゃいます。

計画的に外食をする

外食を計画的にすると自炊時の献立が乱れる心配もなく、食材を余らせず最後まで使い切ることができます。

大切なのは、この外食計画をしっかり立てることと、翌月にどれくらいの頻度で外食をしたか、しっかり守る事ができたかを見直す事です。

私も昔はスケジュールには外食をする予定もない日なのに、お腹が空いてなんとなく外食をしてしまったということがよくありました。

例えばファーストフード店やフードコートなどは、安価で食事ができるので食費を抑えられたと思い、月に何度も利用していました。

このようにしっかりとしたレストランでなくとも外食が積み重なると出費が増え節約から遠ざかってしまいます。

しかも、なんとなくの外食なのでリフレッシュできた!という気持ちも半減になってしまい勿体無いのです。

私も安ければ〇回外食をしても平気だと思っていましたが、家計簿を見直したら余計に出費を増やしていたと気づきショックでした。

このように計画せずに外食をし続けると全く節約にならないので、適度にリフレッシュができるように予め外食の計画を立てるのがおすすめです。

そして、計画は立てただけではいつの間にか元の無計画に戻ってしまいますから、定期的に振り返る事が大切なのです。振り返りのチェック頻度は、頻繁すぎても疲れますし、長すぎても忘れてしまったりするので問題です。一般的に効率的な献立計画は一週間と言われていますから、自炊も含めて一週間毎に計画とチェックをしていくのが良いと思います。

ただし、100点を目指すと疲れるので、80点くらいを目指していくのが継続するコツですよ!

節約しながら外食をする6つの方法

①外食する日をあらかじめ決めておく

私が最初に実行した方法です。

前述の通り、なんとなく外食をしていると月に何回も行くことになり、食費がかさみます。

繰り返しになりますが、あらかじめ外食をする日を決めておくことがベストです!

我が家の場合は給料日前にどの日に行くかを決めます。もちろん家族が体調を崩すことや急用ができることもあるので臨機応変に対応します。また子供がまだ小さいので月に1回程度に抑えます。この辺は、ご家族の状況に応じて最適な頻度が変化すると思いますので、外食を取り入れながら考えて見てほしいと思います。

あらかじめ日にちを決めるとその日が来るのが楽しみになるので、ちょっとしたワクワク感を持って毎日を過ごし事ができますよ!

②予算を決める

次に1回の食事の予算を決めます。我が家は4人家族なので5000円程度に抑えることを目標にしています。

しかし、レストランに着けば食べたいものから決めるので、食事内容によっては多少オーバーしてしまうことがあります。

ただ、そこでケチケチしていたらせっかくの楽しい外食が台無しになるので、予算はある程度の目安として決めておくのがポイントです。

安いものを探して食べるよりも、本当に食べたいものを予算範囲で食べたほうが満足感は高いですよね。

子供が好む食事は安いものが多いのでほとんど予算内で済みますが、大人も安いからといって食べたくないものを食べると、満足感は得られません。

 

できるだけ目安の予算は、その月に行くレストランの単価から最大値を見込んでおき、残りの食費で自炊ができるように献立を決めると良いですね。

③ドリンクバーは注文しない

ドリンクバーを頼まないことで損をせずに外食ができます。

ジュースに手を出さなくなるので健康的でいいですしね。

ドリンクバーのドリンクって1杯の値段は10円前後、安いものだと3円くらいととても安いと聞いたことがあります。

子供がいるとじっとしていられないので、食事が終わるとすぐにお会計を済ましてしまうことなんてしょっちゅう。大体2杯くらいしか飲めません。

そうすると、20円くらいの飲み物に数百円かけていることになるのでもったいないですよね。

それでも子供が欲しがる場合を考えると、子供のドリンクは無料のお店もあるので、予め探しておくのも良いかと思います。

④食後に出かける

昼食後に出かけるとお店は開いていますし、夕食の時間まで長いので午前中のみよりもゆったりと買い物ができます。満腹状態で出かけるので、小腹が減ったなどで立ち寄る外食も減ります。さらに水筒とおやつを持参しておけば、「喉乾いた」などの欲求にも応えられますね。

こちらはとても効果的で、予定外の外食が激減しました。午前中に出かけるとお店が開く時間は10時、昼食を自炊にすると2時間程しか出かけられず、慌てて買い物を済ませてしまうことや、お腹が空いてしまいレストランに入りたくなってしまうこともあります。

特に子供がいると、「お腹がすいた」「喉乾いた」など言ってきますよね。

さらに小さい子だと帰宅するまで我慢できずに騒いでしまう…なんてこともあります。

そうしていたら食費はかさむ一方で節約になりません。

 

このようになるべく空腹時の外出を避けるのもオススメの方法です。

⑤クーポンを利用する

安くなっているから行く!というのはあまりおすすめできませんが、行きたいお店や、食べたいものがクーポンになっている場合には利用すると良いでしょう。

お店へ行く前にクーポンサイトやチラシの折り込み、メルマガなどを確認します。

食べたいと思ったものがクーポンで安くなるのでしたら、お財布にも嬉しいですし気持ち的にも嬉しいですよね。

私はお子様ランチのクーポンがあると、とても便利ですし嬉しいです。

⑥誘われた外食は行きたい時だけにする

ランチしようなど言われることがありますが、疲れていたりと乗り気でない場合はありませんか?

乗り気ではない外食は「今日は行けなくて残念だけど、また今度誘ってね。」など、やんわりと断ってしまいましょう。

断って嫌われてしまうなら、本当の友人ではないです。

外食したいと思ってもいないのに行ってしまうと、リフレッシュができません。リフレッシュができないと外食に対する満足感が得られませんし、大切な時間にお金を使えなかったので無駄につながってしまいます。

仕事の付き合いはなかなかできないかもしれませんが、断る勇気を持つことも節約に繋がります。

結局は計画通りの外食をするための工夫です。

まとめ

  • 自炊のみの食費節約には落とし穴がある
  • 計画的な外食は、自炊で生まれる無駄を削減する効果がある
  • 節約を実現する6つの外食方法を理解し実行する

 

私はこの外食方法を実践しただけで、計画外の外食が激減し、外出中の子供たちの「お腹すいた」という言葉を聞かなくなりました。

目的の食費の節約が達成できたのはもちろんのこと、満足感の高い外食ができるようになったので食事に関するストレスもかなり少なくなったのです。

たった6つの方法を行うだけで節約効果が目に見えて実感できていますし、こんな簡単な方法でも節約につながるんだと驚きと嬉しさでいっぱいです

そして、これまで以上に外食の日までの家事や育児を頑張ろうという意欲も湧くようになりました。

あなたも無駄な食費を減らし、素敵な外食のひと時を味わって見てください。

投稿者プロフィール

hikari
hikari
長女、長男の子育て中、30代の母です。 出産まで美容部員として培ったスキルや、出産後でも育児の傍ら勉強しコスメニストの資格を得るくらい美容が好きです。さらに私はアレルギー肌なので、敏感肌の方にも安心して使えるものを紹介していきたいと思っています。 主婦としても一人暮らしの経験を活かしつつ毎日奮闘中。 家事が苦手な方でも実践できる方法をお伝えできるように努めてまいります。
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