洗濯の匂い対策はコレだ! 臭い衣類をなかったことにするおすすめ7選




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洗濯物を洗ったのに匂う…ということはありませんか?

私も一時期、匂いに悩まされたことがありました。

ある時、匂いの原因はある物が原因だということが分かったのです。

すべての匂いの原因がそれだったのでショックでした。

そしてもう匂いに悩まされたくないと思い、その対策を実践することにしたのです。

今では洗濯物の匂いが気にならなく、匂いが気になるからと何度も洗濯をすることがなくなったのです。

おかげで水道、電気代も減らすことができました。

今から私が知った匂いの原因と、実践した匂い対策をご紹介いたします。

匂いの原因

菌の繁殖

菌の繁殖の原因は主に

  • 汚れや濡れた状態の洗濯物を放置
  • 洗い終わった後の洗濯ものを放置
  • 部屋干し

が挙げられます。

どれも湿ったままで水分を含んでいるので、菌が繁殖する原因となります。

部屋干しも部屋の中の湿気が高くなり、乾きにくくなり菌が増えてしまいます。

せっかくきれいに洗ったとしても、菌が増殖してしまうのは残念ですよね。

花王さんの研究結果で菌の中でも、モラクセラ菌の影響が匂いと関係があるらしいのです。

出典:花王HP

http://www.kao.com/jp/corp_news/2011/20110526_001.html

生乾き臭がしたときは要注意!モラクセラ菌が付着し、洗濯物の汗などを栄養分として糞を出します。

その糞が匂いの原因となります。しかも、モクセラ菌は一度繁殖すると何度洗っても落ません。

あの匂いが取れない衣類を身に着けたくないですよね。

さらにショックだったことが…洗ったのにタオルがピンクに変色してしまう場合があります。

これは濡れた状態の洗濯物を長時間放置してしまったため、酵母菌が増殖しピンク色に変色してしまうのです。

特に人体に害はないらしいのですが、白いタオルが変色するのは嫌ですよね。

菌が繁殖する原因は今まで行っていたことが多いので、反省です…。

洗濯機の汚れ

見た目はきれいでも洗濯槽の裏が汚れている場合があります。

洗濯をしたときに黒い点のようなものが衣類に付くことはありませんか?

それは洗濯槽の汚れだったのです。

洗濯槽は気づかぬうちに汚れが溜まるので、定期的なお掃除が必要となります。

さらに、洗濯槽は湿気がこもっている状態ですので菌が繁殖しやすく、汚れと同じく匂いの元となってしまいます。

洗濯槽の裏の汚れは、目で見ることができないので怖いですよね。

洗濯物の匂い対策

匂い対策をしては菌を減らすこと。特にモラクセラ菌は熱に弱いので熱を与える対策を取ることが必要です。

濡れたものはすぐに洗う

濡れた状態のものを放置しておかないで、素早く洗濯すると菌の繁殖が防げます。

すぐには無理!でしたら、これから洗う洗濯物は湿気にあふれた洗濯槽に入れないで、通気性の良いかごなどに保管しておきましょう。

洗濯物は入れすぎない、洗剤は適量を入れる

洗濯物を入れすぎると汚れが落ちにくくなり、臭いの原因となります。

洗濯物は洗濯槽の8割程度に抑えることで汚れもきれいに落ちるのでおすすめです。

1度に洗濯を終わらせたいからといってたくさん入れていた過去があります…。こちらに気づき慌てて直しました。

洗剤の詳しい量など記載されているのでご参考ください。
http://life-dictionary.net/washing/how-washing/washing-method-beginner/

洗い終わった洗濯物を放置しない

洗い終わった洗濯物はすぐに干しましょう。

洗濯が終了したら、何かの作業中でもひとまず中断させ通気性の良いかごに移し、洗濯物を素早く干すと菌の繁殖を防ぐことができます。

換気の良いところで干すと、さらに棋院の増殖を防ぐことができるのでおすすめです。

簡単に実践できるところがいいですよね。

私もこちらを実践しています。洗濯を優先にする癖がついているので、どんなにのめりこんで作業していても切り替えができます。

洗濯槽の掃除をする

洗濯槽の汚れを取ることで菌が減り、洗濯物にうつることがなくなります。

洗濯槽の裏に汚れがこびりつき、自分自身では掃除ができないので、洗濯槽用を使用して掃除をしましょう。

専用の洗剤がドラッグストアなどで販売されています。

そして、洗濯をし終わったら、ふき取るのもおすすめです。

中には見えない汚れなどが付いているのでふき取るときれいな状態がキープできます。

洗濯し終わったらふたを閉めずに開けておくのも湿気がこもらずに済みますよ。

専用の洗濯槽洗剤を使うだけで掃除ができるのは簡単でありがたいですよね。

除菌タイプの洗剤を使う

菌が繁殖しないように除菌タイプの洗剤を使いましょう。

洗剤と合わせて漂白剤も使用することがおすすめ。漂白剤は殺菌する働きがあるので一緒に入れることで除菌力が増します。

私も除菌タイプの洗剤を使用しています。しかも漂白剤入りの!知らないうちに匂い対策をしていて驚きでした。

粉タイプ、液体タイプなどの種類が掲載されています。
http://life-dictionary.net/washing/how-washing/washing-method-detergent/

乾燥機の使用

部屋干しするよりも、乾燥機に使用ができる衣類で行いましょう。

タオルやシワになりにくい衣類がおすすめです。

乾燥機は高温の風が出るので、モラクセラ菌を減らすこともできます。

洗濯を乾かすと同時に菌も減らせるのは魅力的ですよね。

もし、シワになるものも乾かしたい場合は、完全に乾く前に取り出し干しておくと良いでしょう。

洗濯機によっては洗濯槽の乾燥ができるものがあるので定期的に使用してくださいね。

消臭・除菌タイプのスプレーを使用する

洗濯して干した後に消臭スプレーをすると、嫌な匂いがなくなります。

さらに除菌も含まれたものだと、菌の繁殖を防ぐのでおすすめです。

洗濯物が乾いて匂いが気になるときに使用していました。

乾いた状態だと匂いは気にならなくなりますが、除菌タイプを使用しても菌はなかなか減らないということを知ってショックです。

アイロンをかける

アイロンも衣類に熱を与えるので、モラクセラ菌を減らすことができます。

アイロンは熱を与えると同時にシワも伸ばせるので見た目もきれいな状態になるのでいいですよね。

毎回アイロンをかけて菌を減らさなくてもよく、気になったときに行うだけで効果があるので手間がかからずおすすめです。

まとめ

  1. 匂いの原因は菌の繁殖だった
  2. 7つの菌の繁殖の対策を参考にして衣類の匂いを防ぐ

 

洗濯物の臭いの原因が菌であることが分かりましたね。

私も上記に記載されていることを参考にして、自分にできるものを取り入れたことで嫌な匂いを取り除くことができました。

さらに、洗濯機に入れる衣類の量を守ったことで汚れも1度にしっかり落とせることができたのです。

きれいなで柔軟剤の香りがした衣類を着るのは気分がいいですよね。

洗濯物の嫌な匂いを除去して、いい香りに包まれた衣類にしましょう。

投稿者プロフィール

hikari
hikari

長女、長男の子育て中、30代の母です。 出産まで美容部員として培ったスキルや、出産後でも育児の傍ら勉強しコスメニストの資格を得るくらい美容が好きです。さらに私はアレルギー肌なので、敏感肌の方にも安心して使えるものを紹介していきたいと思っています。 主婦としても一人暮らしの経験を活かしつつ毎日奮闘中。 家事が苦手な方でも実践できる方法をお伝えできるように努めてまいります。


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