ハロウィンはガーランドの手作りに挑戦!子供とできる工作の作り方も紹介!




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先日、雑貨屋さんに行ってみたらもうハロウィンのレイアウトや商品が登場していました!
季節が巡るのは早いな〜と驚きながら、ハロウィングッズを子供と見て回っていました。

今年4歳になる私の子供は、去年あたりから園のイベントでハロウィンを意識し始めたようです(笑)
雑貨屋さんで「ハロウィンてなあに?」と聞かれたので、「外国のお盆みたいなものかなあ…お盆のお祭りだね」と説明すると、じゃあ今年のハロウィンはお友達を家に呼んでパーティーだ〜!と盛り上がっています。

ハロウィンのパーティー!
アラフォーの私には、なかなかなじみのないイベントですが、かわいい子供のために今年はちょっと頑張ってみようと思います!

手作りのクッキーや、ジャック・オ・ランタンをイメージしたグラタンや…おばけの形のパンを作ろうかな?と計画していますが、お料理ばっかりハロウィンらしくしても、飾り付けがないとちょっと寂しいですね。

今は昔と違って、雑貨屋さんや100均でハロウィンの飾り付けグッズなどがたくさん売っていますが、そろそろ子供も器用になってきたし一緒にハロウィンのガーランドを手作りしてみようかな?とひらめきました。

子供と一緒に作れるような、簡単な工作をメインにしたハロウィンのガーランドを手作りして、パーティーを華やかにしてみたいなと思います♪

ハロウィンのガーランドを手作りしてみたい!


これまでこのサイト内でも、季節のイベントに合わせていろいろなガーランドを作ってきました!

今までもいろいろとガーランドを作ってきたので、ハロウィンにももちろん「省スペース・しまう手間がない・簡単に作れる」ガーランドを作ろうと思っているのですが…

今までガーランドを作る時には、子供にもボンドでパーツを貼ったり、折り紙をはさみで切るなどのちょっとしたお手伝いを頼んでいました。
でも今はその頃よりもだいぶ大きくなり、手先も器用になってきました。

とはいえまだ、フェルトなどの厚い生地をはさみで切るのは大変そう。

そこで!
今回は子供もめいいっぱい参加できて、「縫わない・簡単・切って貼るだけ!」をテーマに進めて行こうかと思います。

針と糸を使って縫わないのはもちろん、子供でも工作に参加できるような簡単なモチーフや造形をメインに、ハロウィンを盛り上げるガーランドを完成させたい!
未就園児から小学校くらいまでの子供さんと一緒にガーランドを作りたい!という方にも、ぜひぜひ参考にしてもらいたいです!

画像を使って手順もしっかり細かく説明していきたいと思いますので、お楽しみに♪

 

 

ハロウィンに子供と手作り工作をするための材料はこちら!

今回私が作ってみたハロウィンのガーランドは、ほとんど100均のものでまかなえました!

身近なお店で安価に材料が手に入れられたので、とっても助かりました…手作りをする時ってコストもかなり気になるところですが、100均で済むならこんな嬉しいことはないですよね〜!

それでは、材料を一気にご紹介します♪

ハロウィンのガーランドを作るのに必要な材料と道具

今回の目玉は、先ほどもお話下通り、全て100均で材料を揃えたこと!

使う道具については、自宅にあるものをご用意ください。自宅になければ、それらも100均でそろえられますよ。

  • アクリル毛糸:今回のガーランドではジャック・オ・ランタンを毛糸のポンポンで作ります。
    毛糸があまりに細いと出来上がりに迫力がないので、合太タイプか並太タイプ以上の太さを選んだ方が良さそうです。
  • 黒とオレンジのフェルト:コウモリのシルエットを黒いフェルトで切り出したり、ただの丸のモチーフを黒とオレンジで切り出したり。おばけの帽子にも使います。
    ガーランド以外の飾り付けに何かと便利ですので、ぜひ用意してください!
  • 色画用紙:ガーランド以外の飾り付けを作る時に、色画用紙があると「月・星・黒猫」など、ハロウィンらしいモチーフのものをそれぞれの色で作れます。
    ガーランドだけでじゅうぶん!という人は必要ないかもしれませんが、切り絵のようにモチーフのシルエットを壁に貼るのもとってもかわいいですよ♪
    今回は、メジャーな色が二枚ずつ入っているB5サイズの色画用紙セットを買ってみました。
  • カラーモール:蜘蛛の巣を作るのに使うモールですが、私は華やかなラメのキラキラしたタイプを選んでみました!
    蜘蛛の巣っぽさを追求したい人は、白のみでもいいですね。
    100均だとラッピングのコーナーに置いてあることが多いです。
  • 麻ヒモ:ガーランドのモチーフを吊るすのに必要です。
    100均には必ずありますが、梱包資材のコーナーにあったりするので要注意です(笑)
    麻ヒモでなくてもかまわない、という人はあまったアクリル毛糸や家にあるヒモを活用してもいいですね!
  • 木工用ボンド:ジャック・オ・ランタンに切り出したフェルトの顔パーツを貼り付けたり、その他細かい作業に役立ちます。
    木工用ボンドは乾くと透明になるタイプを選ぶと、子供がたくさん出してしまっても乾けば気にならないのでおすすめですよ。
  • セロテープかガムテープ:小さいモチーフを麻ヒモに貼り付けたりするのに必要です。
    家にセロテープがあるのなら、それでもいいと思います。私は頑丈にしたかったので、透明の梱包テープにしてみました。
  • マスキングテープ:ガーランドなどを壁に貼り付ける時には、はがしても壁が傷つきにくいマスキングテープがおすすめ!
    表から見えるように貼るわけではないので、かわいい柄のものではなく無地でいいのではないでしょうか。
  • その他必要な道具:裁ちばさみ・チャコペン(色鉛筆で代用可能)・クリップ(洗濯バサミで代用可能)・はさみ・黒いペン

コウモリのモチーフの型紙を作ってみる!

何枚か同じモチーフを切り抜いたり作ったりするのなら、型紙を作っておくと大きさが均等になるので見た目もよくなります。
まずは、ハロウィンのモチーフには欠かせない、コウモリの型紙からいってみましょう!

コウモリのモチーフは、穴をあけて麻ヒモを直接通すデザインにするので丈夫なフェルトがいいと思います!
色画用紙だと、ちょっと強度がないかな?という感じですね。

★今回はフェルトを切り抜くために型紙を作りましたが、だいたいこの画像のような大きさがちょうどよさそうでした。

私のイメージするコウモリがこのくらいの大きさだったので、この通りに!というわけではありません!

みなさん好きな大きさ、好きな形のコウモリを作ってみてください♪

それでもどうしても絵が苦手…という人は、無料ダウンロードができる素材をプリントアウトしてみるのはどうでしょうか?
シルエットAC
こちらのシルエットACは、シンプルで実用性があるシルエットが無料でダウンロードできます。

「ハロウィン」「コウモリ」で検索してみると、切り抜くのも簡単そうなシルエットがたくさんヒットしますので、自宅のプリンターでプリントアウトしてそれを型紙にするという手もおすすめですよ!

 

 

おばけのモチーフの型紙を作ってみる!

コウモリと同じく、おばけも何枚かあるとハロウィンらしさが高まりそうですよね!

★おばけの型紙は、シャープペンシルで適当にぐるぐるっと書くだけでOKです!

私が適当にぐるぐるっと書いたものがこちらです(笑)
とっても簡単なので、子供に書いてもらってもいいかもしれませんね。

複数枚作りたかったので、この型紙も自宅のプリンターでコピーしましたが、プリンターがない!という人は、紙を重ねてなぞってもいいと思います。

さあ、材料や道具がそろって、型紙も準備できました!いよいよガーランドを作っていきましょう!

 

 

ハロウィンのガーランドの作り方を画像で紹介!

準備はばっちり!

ここからは、子供にも手伝ってもらえるシーンがたくさんあります。
我が家の4歳にも手伝ってもらった画像も交えて、親子で楽しめるハロウィンのガーランドの作り方の説明をスタートします♪

ハロウィンのオーナメントにもなる手作りジャック・オ・ランタン

毛糸を丸くかたどって作ったポンポンのジャック・オ・ランタンは、単品でオーナメントとしても使えるすぐれもの。

作り方もとっても簡単ですよ!

1.アクリル毛糸を手に巻き、本体を作る

  1. ジャック・オ・ランタンを大きく作りたいなら、手以外のものに巻いて作ってもOKですよ。
    私は女性にしてはかなり…相当手が大きいので、標準的な男性の手を想定して画像を見てもらえるとありがたいです(笑)
  2. 200回程度巻きました!
    あまりきつく巻いていってしまうと、外すときに巻きがほどけてしまうのでふわっと軽く巻いていってくださいね。
  3. そっと巻いた毛糸を外したら、ヘタのように見える緑の毛糸で真ん中をしばります。
    輪っかになっている部分が上下にくるように、緑の毛糸を配置しましょう。
  4. ぎゅっとしっかりしばります。
    念のため、固結びにするといいですよ!

2.裁ちばさみで毛糸の輪の部分を切る

  1. 輪になっている部分に、裁ちばさみを入れて少しずつ切っていきます。
    真ん中でしばっている緑の毛糸を切らないように、気をつけてくださいね。
  2. 輪っかを全て切りました。
    ボサボサですね!これが本当にポンポンになるのでしょうか…?
  3. 毛並みを揃えるために、裁ちばさみでチョキチョキと整えながら切っていきます。
    盆栽のようですね(笑)
  4. なんとかポンポンらしくなりました!
    毛足が長いのが気になるという場合は、もっと短く切りそろえてもいいと思います。お好みのポンポンを作ってみてください!

3.黒いフェルトで顔のパーツを作る


私はいきなりフェルトをチョキチョキと裁ちばさみで切って顔を作りましたが、なにかガイドや目安がほしい!という人は、先ほど紹介したシルエットACやジャック・オ・ランタンの画像を参考に切ってみてください。

そんなに難しく考えなくても、子供とこのくらいかな?こんな感じかな?とお話しながら、チョキチョキ切ってみるといろいろな表情が作れて楽しいですよ!

4.ジャック・オ・ランタンの顔のパーツをポンポンに貼り付ける

  1. 未就学児など小さい子供と一緒に作業する時は、あらかじめ親や保護者がボンドをポンポン本体に出しておいてあげるといいかもしれません。
    小学生以上だったら、自分でパーツの位置を決めながらボンドを出していけそうですね!
  2. 私も子供に貼ってもらいました。
  3. 鼻も貼っていきましょう!
  4. 目をつけるとかなりジャック・オ・ランタンらしくなりますね♪

5.アクリル毛糸で作るジャック・オ・ランタンのポンポンの完成です!


私はボンドを出しただけで、子供が全て貼り付けてくれました!

なかなかそれらしくできたと思いませんか?

色のバリエーションを作ってみてもかわいいかな?と思ったので、オレンジと黄色と二つずつ作りました♪

木工用ボンドは自然に乾いて透明になっていきますので、白い部分が見えてしまっても心配しないでくださいね。
夏なら最短でも2時間程度、涼しくなってきたら半日くらい乾かしておくといいと思います。

 

 

コウモリのガーランドのフェルトでの作り方!

コウモリは型紙を用意しておけば、とっても簡単。すぐに完成しますよ〜!

1.フェルトに型紙通り形を書いて切り出す

  1. 黒いフェルトの上に型紙を置いて、チャコや色鉛筆でコウモリの形をしっかりと書いていきます。
  2. ガーランドには左右で対になるように、二枚用意すると良さそうですね。
    裁ちばさみで型通りに切っていきましょう!
  3. コウモリの形に切り終えたら、麻ヒモを通すための切れ目を二箇所入れるために羽の部分を少し折りたたみます。
    半分に折って、切れ目を左右対称に入れると飾った時にきれいですね。
  4. あまり上の方に切れ目を入れると、そのまま切り込みになってしまうので羽のてっぺんから5ミリくらいの部分に切れ目を二箇所入れてみましょう。

2.切れ目に麻ヒモが通るか確認する


あまりに切れ目が小さいと、麻ヒモを通しにくいのでちょうどいい大きさの切れ目を入れてみてください。

3.フェルトのコウモリの完成です!


私は左右に一匹ずつ吊るしたかったので、二枚切りましたが、もっとコウモリを増やしたい!という人は何匹いてもいいと思いますよ〜!

余った黒いフェルトで何枚かコウモリを作っておいて、ただ壁に貼るだけでも雰囲気が出ますよね。
私も一匹余分にコウモリを作っておきました。

 

 

ハロウィンのガーランドには100均生まれの蜘蛛の巣も♪

100均さまさまの今回のガーランド作り、キラキラのカラーモールで作る蜘蛛の巣だって100円で作れます!

1.モールをはさみで半分にカットしたもので土台を作る

  1. 今回作った蜘蛛の巣は、カラーモール5本でできました。
    100均のモールは12本入りだったので、二つ作れますね。
  2. まず土台の骨組みを作ります。はさみでチョキンと半分にモールを切ってください。
  3. 半分にカットしたものを2本用意します。
  4. 何色からでもかまわないのですが、2本のモールを十字に重ねて、その真ん中をくるっとねじって固定します。

2.モールを組み合わせて骨組みにし、蜘蛛の巣の横の糸を付け足していく

  1. 十字にねじったモールに、さらに3本めのモールをねじってとめていきます。
  2. 「米」の字のように組み合わせていってください。
  3. 「米」の字が完成したら、蜘蛛の巣の横の糸を作っていきます。
  4. 長いままのモールを、「米」の字の1本1本にねじってとめていきます。これは長いモール一本で間に合いそうです。

3.横の糸を蜘蛛の巣っぽく折り曲げていく

  1. 外側にも横の糸を作っていきます。
  2. 外側の横の糸は、一本では足りないかもしれないのであまっているモールを継ぎ足していってください。
    針金同士をくるっと巻きつければ、簡単にくっつきます。
  3. 円形になったら、飛び出しているモールを中に折り曲げていきます。
  4. 円の外周をちょっとずつ内側に折り曲げていくと、蜘蛛の巣っぽくなります!

4.余ったモールで吊るすためのパーツを作る


12本全て使うことはないと思うので、余ったモールを半分に切って吊るすためのパーツを作りましょう。
適当にくるっと巻きつけるだけでOKですよ!

キラキラの蜘蛛の巣が完成しました!

✴︎カラーモールは、細い針金が入っていますので子供が扱う時には、指に刺さらないようじゅうぶんに注意してください。

 

 

ハロウィンの手作りおばけは簡単に画用紙で!

次は、ゆらゆらと揺れるこわ〜いおばけを、100均の色画用紙と黒いフェルトで作ってみましょう!
これから紹介するおばけの作り方は、ガーランドのパーツとしてだけでなくオーナメントやモビールとしても使えますので、たくさん作ってみてくださいね。

1.型紙通りに色画用紙におばけのモチーフを書き写し、はさみで切っていく

  1. 子供が丸く切ることに挑戦したいそうなので、まかせてみました。
    線の通りに切るだけなので、4歳でもなんとかなりそうかな?
  2. 余白が大きいままだと扱いにくそうだったので、周りを切ってあげておばけの線だけに集中できるようにしてあげました。
  3. お〜!なかなか上手に切れました!
    親バカとしては大満足です(笑)
  4. 色画用紙をうまく切り出せたら、黒いペンで顔を書いていきましょう。

2.切り出した色画用紙に顔を書く


これも完全に子供におまかせしたら、意外なことににっこり笑顔でした(笑)

3.おばけを吊るして伸ばしてクセをつける

  1. おばけの頭としっぽ(?)にクリップをつけます。
  2. どこか吊るせるところを探して、ひっかけておきましょう。
  3. 2時間くらいでびよーんと下に伸びるクセがつきましたよ!

4.黒いフェルトで帽子を作って貼り付ける

  1. 黒いフェルトを、おばけの数だけ帽子の形に切っておきます。
  2. 裏から透明なガムテープで貼り付けました。
    これはボンドでもセロテープでも、くっつけば何を使ってもいいと思います。
  3. 顔側の部分が浮いてしまうので、ちょっとだけボンドをつけてとめておきました。
  4. コウモリと同じように、帽子の上の方に二箇所麻ヒモを通すための切れ目を入れたら、ゆらゆら揺れるおばけの完成です!

これで、メインのガーランドのパーツは全て完成しました!


麻ヒモに左右対称になるようにパーツを通して、仮止めをしてみました♪

これはなかなかハロウィンらしくていいのではないでしょうか!?
でもこれだけではちょっと寂しい気もしますね…

それでは、ここからはさらにハロウィンのムードを盛り上げる装飾品の作り方も紹介していきたいと思います!

 

 

印刷できる無料素材でハロウィンの手作りガーランドをさらに盛り上げよう!

メインのガーランドは完成しましたが、先ほどもお話した通りちょっと寂しいというか…物足りない感じがしませんか?

そこでプラスアルファの装飾品を無料で印刷できる素材を使って、さらに手作りガーランドを華やかに盛り立ててみましょう!

無料で印刷できる素材でモビールにもなる飾りを作ろう!

私が普段とってもお世話になっている、こちらのサイト。
ちびむすドリル

ちびむすドリルさんといって、ぬりえやはさみの練習になるような無料素材をダウンロードできる、とってもありがたいサイトなんです。

今回はちびむすドリルさんの、ハロウィンのモビールなどに使う無料素材をダウンロードしてプリントアウトしてみました。
ちびむすドリル-ハロウィン モビール・壁面飾り 型紙
自宅にプリンターがない!という人は、コンビニのネットプリントを利用してみてください!

1.麻ヒモに丸いフェルトとモビールのパーツを貼り付ける

  1. ちびむすドリルさんの無料素材をはさみで切り出します。
    4歳の子供にはちょっと難しかったようなので、パパの手を借りちゃいました(笑)
    家族全員で工作するのもなかなか楽しいものですね〜♪
  2. 余ったフェルトで、オレンジと黒のただの丸を切っておいて、モビールの一部として貼ってみましょう。
    これはお好みですので、なくてもOKですよ!
  3. パパと子供が大騒ぎしながら、麻ヒモに透明なガムテープで貼っています。
  4. おばけは真横でいいの!?と思いましたが…あまり口を出さず、子供のやりたいようにやらせてみましょう(笑)

2.全てのパーツを貼り付けたら完成!


私としては、真横になっているおばけがどうしても気になるのですが、子供は満足そうなのでよしとしました(笑)

これは天井から吊るしてモビールにしてもいいし、壁に横向きに貼ってガーランドにしてもどっちでもいいですね!

余った材料をフル活用!壁を彩るシルエットを作ろう!

まだまだ色画用紙は余っています!

さきほど紹介した、シルエットACから家や猫をプリントアウトして、自分のセンスでアレンジしてみるのも楽しいですよ♪

  1. 月と雲は色画用紙を適当に切りました。
    家と黒猫は、シルエットACさんからハロウィンのシルエットをお借りして、窓と目を切り抜き裏からオレンジの色画用紙を貼ってみました。
    シルエットAC
  2. 窓と目を切り抜いたら、裏からオレンジや黄色の色画用紙をテープで貼り付ければ、ハロウィンらしい夜の雰囲気が出せちゃいます!
  3. 先ほど余分に作っておいたフェルトのコウモリを、月や星と一緒に仮止めしてみました。
    いい感じです!
  4. 黒い雲は、余った色画用紙を丸みが出るように適当にチョキチョキ。
    星なんかもあると、夜らしさがアップします!

これだけの準備が整えば、ハロウィンを豪華に彩れそうです!

ハロウィンの飾り付け!手作りガーランドはどう飾る?

いよいよ飾り付けです!どんな仕上がりになるでしょう!?

飾り付けで活用してほしいのが、マスキングテープです。
あまり粘着力が強くないので、壁を傷めずにガーランドを飾り付けることができますよ!

マスキングテープを使って飾り付けていきましょう〜♪

  1. メインのガーランドを中心に、モビールも飾っていきます。
    ガーランドのはじっこをとめているマスキングテープが見えてしまうのが気になるので、余っている丸いフェルトで隠してみました。
  2. 私の計画では、モビールは天井から吊るすつもりだったのですが…
    子供はどうしてもメインのガーランドの下に、ぺたっと貼り付けていきたいそう。
    今回は子供もたくさん頑張ってくれたので、言う通りに貼り付けて行くことにしました!
  3. 家の形の色画用紙は、ど真ん中に貼るそう!
    私は下の方に貼ろうかな〜と思っていたのですが、子供の発想っておもしろいですね(笑)
  4. 猫も家の真隣にセット!
    斬新な飾り方です。

子供がやりたいように飾る、これが楽しく飾り付けるコツのようです!
実際、私が想像しているものとはだいぶ違う配置になりましたが、これも子供が自分で考えたものだと思うととってもかわいらしく思えてきます。

飾り付け完成です!

子供の意見が最優先!で飾り付けたので、ちょっとバランスが悪い部分もあるかもしれませんが、これが子供とのものづくりの醍醐味だなと思うと、なんだか感動してしまいました!

あんなに小さい赤ちゃんだったのに、こんなことができるようになるなんて…と、一人で感極まってしまいました(笑)

これで、今年のハロウィンパーティーに子供たちを招いても、華やかなガーランドで盛り上がること間違いなし!
針と糸を使って縫ったりと難しい作業がなかったので、子供もしっかり制作に参加できました。

ハロウィンパーティーが待ち遠しくなってきますね♪

まとめ

  • ハロウィンのガーランドを手作りしてみたい!
  • ハロウィンに子供と手作り工作をするための材料はこちら!
  • ハロウィンのガーランドの作り方を画像で紹介!
  • 印刷できる無料素材でハロウィンの手作りガーランドをさらに盛り上げよう!
  • ハロウィンの飾り付け!手作りガーランドはどう飾る?

「縫わない・簡単・切って貼るだけ!」をテーマに、子供と一緒に100均で買える材料で作り上げたガーランド。
とってもかわいく仕上がりました!

4歳の子供でもいろんな工程に参加できたので、達成感がすごいようで「わたしが作ったのよ!」とずっと言っています(笑)

しかも、ガーランドもそのほかの装飾品も省スペースで収納できますから、小さい段ボールやケースにしまっておけば来年も使えそう!
翌年には子供ができることも増えていそうですから、さらに難しい装飾品を付け足していってもいいですね♪

家族だけでなく、仲良しのお友達とワイワイ騒ぎながら作ってみるのもおすすめです。
小学生同士なら、親がたくさん手出ししなくても、どんどん作ってしまいそうですよね!

ぜひ今回私が作ったものを参考に、みなさんも手軽に簡単・子供と楽しくトライできるハロウィンのガーランドを手作りしてみてください!

 

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ふじもとつるり

ふじもとつるり

服飾科で裁縫の基本とデザインについて学び、卒業後は創作小物の製作・販売を経て一児の母になりました。今はライターとして、仕事と子育ての両立に日々奮闘しています! 趣味は手芸と製菓。それらの経験をいかした、子育て中ならではの目線の記事をみなさんにお届けできるように頑張りたいと思います。

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