コスメは無添加で決まり!元美容部員が紹介する3つのおすすめコスメ



この記事の所要時間: 616

無添加コスメというと、すべての商品が肌に優しいと思ってしまいますよね。

私も以前は無添加コスメとうたっている商品は、添加物が一切配合されていないもので、安心安全だと思っていました。

しかし、あることをきっかけに無添加コスメの定義を知ってしまい、今まで常識と思っていたことが違うと気づかされたのです!

その時は衝撃で、無添加のキャッチコピーに騙された!と思ってしまいました。

それからは、しっかりと無添加について調べ知識を増やすことで、どの商品がどの理由で無添加なのかを見極めることができるようになりました。

さらには優秀無添加コスメと出会えることもできるようになったのです!

肌荒れ時に無添加コスメを使用していたことがあり、肌の調子が良くなるのが、使用後2,3日ととても早く、元のすべすべ肌に戻ってくれるようになりました。

無添加コスメ選びで悩んでいるあなたに、”本当の”無添加コスメの素晴らしさを伝えたいと思います。

この記事では、無添加の本当の意味と、私が特にすすめる3つのコスメブランドをご紹介いたします。

無添加コスメとは?

添加物が一切配合されていないとは限らない

一般的なコスメには添加物である合成着色料、合成香料、防腐剤、合成界面活性剤、鉱物油などが含まれています。合成〇〇とは、人工的に作られたもののことです。

例えば、合成着色料は青色〇号などといったタール色素を指します。

タール色素とは口紅などに使用する染料のことで、青色〇号はタール色素の色の種類です。〇色〇号と呼ばれているものは、すべてタール色素のことを指します。

しかし無添加に対するしっかりとした定義がないので、添加物が1種類のみ配合されていない場合でも、無添加コスメと呼んでしまっていいのです。

合成着色料無配合のみで、他の鉱物油など添加物は配合されているのに、無添加と呼んでもいいということになります。

無添加と表示されていたから購入したのに、実は添加物が入っていたということは普通にあり得ることなのです。ショックですよね。

 旧表示指定成分が無添加であること

以前、人によってはトラブルを起こす成分を、商品に記載しなければなりませんでした。旧表示指定成分と呼ばれているものです。

現在は、医薬部外品以外のコスメは全成分記載の義務があるため、旧表示指定成分のみを記載することはなくなりました。

その旧表示指定成分が一切配合していないものを、無添加と呼ぶことができます。

こちらの理由で無添加と呼ばれていたら安心できますね。

オーガニックコスメとの違い

無添加=オーガニックではないのです。

無添加コスメは添加物の配合はしていませんが、中には合成成分が配合されているものがあります。

オーガニックコスメは天然成分を使用しているもののことです。しかし、ここにも落とし穴があり日本ではオーガニックコスメの定義はなく、1種類のみの配合でも呼ぶことができてしまいます。

さらに、天然成分は刺激のあるものもあるので注意が必要です。

例えばレモンやグレープフルーツなどには光毒性があり、紫外線に当たると肌に刺激を与えてしまうことも…。

同じものと思っていましたが、実は別物で無添加コスメもオーガニックコスメも定義がないと知りさらにショックでした。

無添加コスメを使うことによるメリット

肌に優しい

肌トラブルの原因となる添加物が配合されていないわけですから、トラブルを引き起こしにくくし安心して使用ができます。

自分の肌に悪影響を及ぼす添加物を使用して、その成分が肌に蓄積され肌荒れを起こしてしまったということがなくなります。

よく、新しいコスメを1週間使用したところ、肌荒れしたということがよくあります。もしかしたら、添加物の何かが肌に合わなかったのかもしれません。

肌本来の力できれいな肌を作る

コスメの力を借りてきれいな肌にすることも良いのですが、もともと持っている肌の力は衰えたままかもしれません。それに対して無添加コスメは肌の状態を整え、肌本来の力でトラブルを回避し、きれいな肌に導けることができます。

もともと持っている力を取り戻すことができるのは嬉しいことですね。

おすすめ無添加コスメブランド

FANCEL



無添加コスメで調べると必ず上位に上がるFANCEL。クレンジングも有名ですよね。添加物を一切配合していない本物の無添加コスメです。

その中でも人気の高い「アクティブコンディショニング EX(化粧液・乳液)」がおすすめ。

肌の決め手は肌の水分を保持しバリア機能のはたらきがある角層に、ファンケル独自のセラミドで、角層を整え肌本来の美しさに導きます。セラミドとは、角層にある水分が蒸発しないように抱えこむはたらきをし、肌のうるおいを保つ成分のことです。

コラーゲンも配合で、ハリやうるおいのある肌へと導きます。

 

商品が紹介されていますのでご参考に。

Arouge

ドラッグストアへ行くとよく見かけます。ほとんどの添加物が配合されていなく、アレルギーテストチェック済みと安心して使用ができます。

その中でも「モイスチャーミストローションⅡ(しっとり)」がおすすめ。

ミストタイプなのでムラなく塗布ができ、浸透がとても良い化粧水。

天然セラミド配合でうるおいを長時間キープしてくれます。

メイクの上からも使えることができ携帯用に便利です。

ミストだとスキンケア時も簡単にでき、日中のうるおいもできるのでありがたいですね。

ETVOS

(ETVOS)モイスチャーライン お試しセット

ミネラルファンデーションが有名です。こちらのスキンケアも添加物がほとんど含まれていません。スキンケアで人気の高い「セラミドスキンケア モイスチャライジングセラム」がおすすめです。

1本で美容液と乳液の効果が味わえて、満足感が得られる保湿美容液。うるおい成分のヒト型セラミド配合でキメを整えうるおいのある肌は導きます。

美容液で乳液の効果も得られるなんて嬉しいですね。

まとめ

  1. 旧表示指定成分が配合されていない物や、添加物が1つでも配合されていないと無添加コスメと呼ぶことができる
  2. 無添加は添加物が配合されていなくても、他の合成成分が配合されている場合がある。オーガニックコスメは、天然成分が配合されている。よって、無添加=オーガニックではない
  3. 無添加コスメは肌に優しくて、肌本来の美しさを引き出すことができる
  4. おすすめの無添加コスメを参考にし、自分好みのコスメを見つける

 

私は、このようにして無添加コスメというキャッチコピーにだけに惹かれず、このコスメはどのようなものが無添加かを調べることができるようになりました。さらに、添加物がほとんど配合されていないコスメを発見できたのです。

無添加が1種類だけだったとショックを受けずにすむようになり、コスメを選ぶ時短にも繋がり嬉しいかぎりです。

そして、低刺激で肌を整え、肌本来の力で肌を美しくすることができるので、荒れた肌に安心して使用しています。

あなたも、優秀な無添加コスメを見極め、肌本来の力で、自信が満ち溢れた美しい肌を手に入れてみてはいかがですか?

投稿者プロフィール

hikari
hikari
長女、長男の子育て中、30代の母です。 出産まで美容部員として培ったスキルや、出産後でも育児の傍ら勉強しコスメニストの資格を得るくらい美容が好きです。さらに私はアレルギー肌なので、敏感肌の方にも安心して使えるものを紹介していきたいと思っています。 主婦としても一人暮らしの経験を活かしつつ毎日奮闘中。 家事が苦手な方でも実践できる方法をお伝えできるように努めてまいります。
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