布団を干したい!雨の日や梅雨時期でもふかふか寝具にする対策は?




この記事の所要時間: 540

雨が続くと布団がジメジメしてきて寝心地が悪くなりますよね。

特に子供はよく汗をかくから、布団が湿気を帯びやすいんですよね。

でも、雨が降っていて干せない!

晴れろ!今すぐ晴れてくれ!

ああ!ふかふかの布団が恋しい!

そんなあなたに朗報です!

今回は室内干しで布団をふわふわにする方法をお教えしちゃいます!

 

布団を干したい!雨の日でもできる方法!

 

ジメジメとした布団はダニやカビの温床となります。

アレルギーなどの原因にもなるダニやカビが繁殖してしまう環境!

ああ、考えただけでもぞっとしますよね?

そんな状況を回避するためにも、室内干しでも布団をふかふかに出来る方法をぜひ知っておいてください!

 

 

布団を室内干しするのに最適な環境づくりのアイデア!

 

室内干しで布団をふかふかにするためには、まず布団を干す部屋を決めましょう。

この部屋に干すと決めたら、窓を閉め切り湿気が侵入しないようにします。

そしてエアコンを除湿モードにして運転するか除湿器を使用します。

エアコンの除湿モードは部屋を冷やすので、どちらかと言えば除湿器の方がおすすめですね。(除湿もしたいし部屋も冷やしたいなんてときはエアコンの方がいいですが)

除湿器は衣類除湿乾燥機を使うと特に効果的です。

衣類除湿乾燥機は洗濯物なら3~4時間程度で乾きます。濡れていない布団なら1~2時間もかけていればスッキリと乾燥させてくれますよ。

普通の除湿器も、雨の日の洗濯物の乾燥にも使えますしエアコンよりも短時間で乾くので生乾きの嫌な臭いがしないのがいいですね。

布団を干す際は、布団専用の物干しを使います。

これを使うと省スペースですし、布団同士のすき間が作れて風が通るので効率的に乾燥させることができます。

使うと使わないとでは、本当に効率が変わってくるのでぜひ使うようにしてくださいね。

布団専用の物干しは、もちろん晴れた日の外での布団干しにも使えますよ。

では、雨の日の布団干し方法の手順を下に箇条書きでまとめてみましょう。

 

雨の日の布団干し手順

  1. 布団を干す部屋を決める
  2. 布団を干す部屋の窓を全部閉める
  3. エアコンの除湿モードまたは除湿器を運転させる
  4. 布団専用の物干しざおを使うって干す

 

これで、雨の日もふかふかの布団で、気持ちよく寝られますね!

 

 

梅雨時期の布団のジメジメ対策とは?

 

 

どうしてもジメジメしてくる梅雨時期の布団。

布団を干す以外に、何かいい対策方法はないのでしょうか?

 

布団の除湿対策は除湿シートで!その効果は?

まずおすすめしたいのが布団の下に敷いて使う除湿シート。

これは布団が吸った湿気をシートが吸い取ってくれる優れもので、使い捨ての物や洗濯乾燥し再利用できるものがあります。

除湿シートは湿気を吸ったままの物を放置しておくと、布団がまた湿気ってしまう原因になりますので、定期的に交換するか乾燥させて使うようにしてください。

交換時期のお知らせ機能がついているものを選ぶと、替え時が分かって便利ですね。(お知らせが出る前に取り換えるか乾燥させるかすると、さらに効果的ですよ)

 

布団乾燥機も効果的!

ふかふかの布団で眠ることは、寝るのが大好きな私の人生の最重要課題と言っても過言ではありません。

布団乾燥機を使う方法は、そんな私が一番おすすめしたい方法です。

我が家も布団乾燥機を使っていますが、これ、凄く快適なんですよ!

本当にふかふかになります!

気持ちよくて、しかもなんだかいい主婦になった気さえします(笑)

布団乾燥機は、高温で布団を乾燥させるので布団のダニを死滅させるのにも有効ですし、カビの繁殖も抑えられますよ。

寒い冬。寝る前に布団を温めるのにも使えますしね。

実は、ダニは布団を天日に干しても、布団の奥に逃げ込むので死滅してくれませんし、布団を丸洗いしても生き延びるダニがいることご存知でしたか?

布団乾燥機なら梅雨時期の布団のジメジメ対策だけでなく、一年中通してダニの対策としても使えるのでおすすめなんです。

本当に便利なのでぜひ、一家に一台購入を検討してみてください。

 

梅雨の晴れ間に布団を干していいの?

 

梅雨時期のつかの間の晴れ間。

ここぞとばかりに大量の洗濯をしがちですが、布団も干したくなりますよね?

でも、ちょっと待ってください!

実はこの時期は晴れていても、外に干すと余計に布団が湿気を吸ってしまうかもしれないのです。

というのも、前日の雨が日光により蒸発するので空気中に多くの湿気が含まれることになるからです。

せっかく晴れているのに!

そう思いますよね?

どうしても干したいときは、朝から晴れていた日の昼からが干すチャンスです。

地面が乾ききっているのを確認し、さらに室外の湿度を計ってみて50%を切っていたら干し時ですよ!

ただ、梅雨の時期は湿った風が吹き込みやすいので曇ってきたり、湿度があがってきたらすぐに布団を取り込みましょう。

 

まとめ

  • 雨の日に布団を干すなら室内環境を整えて
  • 梅雨時期のジメジメ対策は除湿シートと布団乾燥機

 

以上が雨の日の布団の干し方と梅雨時期のジメジメ対策です。

快眠できないと一日の気力がわきませんよね?

だからこそ快眠環境を作るのは、大事なお仕事となります。

雨の日も梅雨の時期もふかふかの布団でぐっすり眠って、今日も一日頑張りましょね!

 

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東風花
お絵描きと創作が好きな、三兄弟の母です。 子供たちに鍛えられ、か弱い乙女も、いつしか立派な母ちゃんになっておりました。 子育てや日々の出来事をつづったイラストブログ「猫田さんちへようこそ」も書いておりますので、興味のある方もない方も、一度覗いてみてください。 当サイトでは、文章を書くお仕事に携われた事に喜びを感じながら、記事を書かせてもらっております。 読者の方の視線に立った記事が書けるよう、日々精進していきたいと思います。 ※イラストブログ【猫田さんちへようこそ】を運営。リンクは名前から✅




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