こどもの日は何する日?過ごし方やプレゼントをあげるか悩みませんか?




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ゴールデンウィークの連休にある“こどもの日”。

家族でどのように過ごすか迷ったことはありませんか??

  • 五月人形や鯉のぼりは飾ったけど当日は何をするの・・・??
  • 子供からどこかに連れいってと言われたけど、一体どこに行けば・・・。
  • 子供からプレゼント買ってよと言われたけど、他の家庭ではどうなんだろう・・・。

 

そう、改めて考えてみると”こどもの日”をどのように過ごすかはピンと来ないものなのです。

今回は、“こどもの日”に何をするべきなのか、何をすると良いのか、何をして過ごしたら充実したものになるのかについて考えてみたいと思います。

当日になって、「何をすればいいんだ〜泣」ってならないように確認しておきましょう。

ちゃんと準備して家族で楽しい思い出を作れると良いですよね!

 

【ちょっとした豆知識(というか確認事項)】

“こどもの日”が、”子どもの日”か”子供の日”か気になったことありませんか??正しくは”こどもの日”です。国民の祝日として法律(祝日法)に定められている名称です。

 

こどもの日は何する??まず必須項目を確認しよう!

まず確認しておきたいのが、こどもの日に最低限行ったほうが良い内容です。

ただ、いきなりですが認知度は低いけど重要な事実をお伝えします。

 

「”こどもの日”のために準備した方が良いものはありません。」

 

「嘘でしょ〜??」って思うかもしれませんが、これは事実です。

 

兜とか、鯉のぼりとかあるでしょう??」という声が聞こえてきそうですが、それは“端午の節句”のお話です。

 

5月5日は”こどもの日”であり、”端午の節句”でもあります。

なので混同されやすいのですが、二つは別のイベントなんですね。

 

とは言っても、多くの方々が”端午の節句”をイメージして読んでくれていると思うので、ここでは”端午の節句”に必要な項目をしっかり見ていきます。

 

同じ日ですから、何をするか??って考えたら、結局どちらもやるということになりますからね。

 

“端午の節句”で一般的に行われる内容をまとめると以下のようになります。

⑴五月人形(兜や鎧)を飾る

「厄払い」や「護身」を願って飾ります。

 

⑵鯉のぼりを飾る

鯉はとても強い魚で「急流の滝を登ると竜になって天に昇る」という伝説から、子供の出世を願って飾ります。

 

⑶柏餅やちまきを食べる

柏餅は「子孫繁栄」、ちまきは「無病息災」を願って食べます。

 

⑷菖蒲湯(しょうぶゆ)に入る

「邪気払い」と「健康促進」を目的に入ります。

 

この4つが一般的な”端午の節句”で行われる内容です。

 

まず5月5日の”こどもの日”はこのようなお祝い事を抑えておくと良さそうですね。

 

 

こどもの日の過ごし方を調査!どんな遊び場があるのか??

“端午の節句”のお祝い事として、五月人形を飾ったり、柏餅を食べたりするのはわかりましたが、それだけじゃ一日は終わりませんよね??

飾り付けは前もってしておくものだし、柏餅やちまきを食べると言っても一瞬のこと。

菖蒲湯だって準備はちょっと手間だけど1日の最後の話ですよね。

じゃあ、他の家庭では何をして過ごしてるの??って思います。

そこで、みんなが実際にやっている“こどもの日”の過ごし方や遊び場をリサーチしてみました。

 

こちらがそのまとめです。

今年の参考になれば幸いです。

・緑地公園で遊具遊び(フィールドアスレチック)
・バーベキュー
・動物園に行く
・近所の公園で砂遊び
・ショッピング
・キャッチボール
・木登り
・プロレス
・たこ焼きパーティー
・お寺にお参り
・水族館に行く
・サイクリング
・旅行
・科学館
・博物館
・天文台
・室内アトラクション
・キャラクターショー

調べてみると意外と普段の休日にもしてそうな内容ばかりでした。

 

あまり”こどもの日”だからと言って考え過ぎず、普段通り子供と思いっきり遊ぶのが良いのかもしれません。

もし自分の家ではあまりやったことが無い、ほとんど行かないという場所があれば、そういうものを選ぶと新鮮味が合って子供も喜んでくれるかもしれませんよ。

 

こどもの日にプレゼントはあげるものなの??

 

これもこどもの日の過ごし方の疑問としては多いのでは無いでしょうか。

過ごし方の中でも、ショッピングに行く家庭があることから、プレゼントを買うご家族も一般的であることが伺えます。

知人の家庭では、幼稚園生の子供が「こどもの日はおもちゃが買ってもらえる日なんだよね??」と突然言ってきたそうです。

子供同士のネットワークで「こどもの日はプレゼントもらえる日」と共有される場合があるということですから、やはりプレゼントは一般的なものなのでしょう。

 

でも、“こどもの日”にプレゼントって本当に必要でしょうか??

 

おもちゃを与えすぎる不安感

私達のような今の親世代に比べて、今はとても物が手に入りやすくなっていますよね。

一昔前だったら、誕生日とクリスマスくらいしかプレゼントなんて貰えなかった気がします。

その一方で、今は大型ショッピングモールやスマホの普及により、子供と物の距離が近くなっているように思います。

買い物に行ったついでに自然と与えてしまったり、逆に子供にせがまれて買ってしまったりすることも多くなっているのではないでしょうか。

 

そんな中で、”こどもの日”のようなイベント毎におもちゃをなんて与えすぎなんじゃ・・・と思いますよね。

これって結構漠然とした不安な気がしますが、ポイントは「子供がなんでも手に入るという勘違いして、我慢ができない消費癖がついたら困る」みたいな事だと思います。

確かに、この懸念は正直あり得る話だと思います。

だって、今後の日本の経済状況により現在のような生活水準が維持できるかどうかわからないのですから。

 

ただ個人的に大切だと思うのは、単純に「お金があるから買える or お金が無いから買えない」という話と捉えずに、要は「お金を管理できるか」に集中した方が良い気がします。

 

“管理”というのは、目標とする状態に維持することですよね。

具体的にお金の話で言うと、⑴余剰金として使える金額を決めること、⑵そしてその中に納めるように調整して行くことです。

 

大体の子供はこんな感覚は持ち合わせていないでしょう。

そんな教育はされていませんから。

 

お伝えしたいのは、プレゼント云々の前に家庭内で、こうした感覚を常日頃から養って行くことが大切だと思いますと言うことです。

これがしっかり身に付いているようならば、将来子供が消費癖で悩むことはあり得ません。

結局、お金の管理について子供と意識の擦り合わせが日頃からできていれば、プレゼントで子供が勘違いするなんて心配は不要だと言うことですね。

 

 

こどもの日におもちゃを買うかどうか

 

それでは本題に戻りましょう。

“こどもの日”にプレゼントが必要かどうか。

個人的な結論としては“どちらでも大丈夫”です。

 

説明した通り、プレゼントをあげる事に対する不安は別の問題だと思いますので。

ただ、もう少し考えたいのは“プレゼントの目的って何だろう”です。

 

調べてみると、「相手に誠意や好意、愛情を示すために贈る品物」といった内容が確認できます。

 

このような意味合いで捉えれば、子供に対してはほぼ毎日プレゼントをしていませんか??

子供のお世話全般(掃除、洗濯、ご飯、教育、治療などなど)が全てこれに該当すると思います。

なので今更改まって”おもちゃ(物)”をあげたりする必要はないんじゃないでしょうか。

 

でも、それは親の考えであって子供が素直に納得するとは思えません。

 

ですので提案としては、「家族で思い出になる一日をプレゼントする」のが良いと思います。

 

子供によって興味を示す内容が違うのでこれとは言えないですが、例えば、車が好きな子供であれば、ゴーカートに乗れる遊園地に行ったり、開催日が合えばモーターショーのようなイベントに行ってみたり、子供の興味に合わせた旅行や過ごし方を企画してあげるのが良いと思います。

 

大切なのは、大人側が目的をしっかりと意識してブレないことです。

すぐには難しいかもしれませんが、何年かかけて”こどもの日”はおもちゃが貰える日では無いと教育していきましょう。

 

まとめ

  • こどもの日(端午の節句)に行う一般的な内容を確認しましょう
  • 他のご家庭でのこどもの日の過ごし方や遊び場を参考にしましょう
  • こどもの日のプレゼントの必要性を改めて考えてみましょう

 

以上、こどもの日の過ごし方についてまとめてみました。

事前にしっかりと計画して、楽しい思い出になるような日にしましょうね。

 




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