子供にもっと絵本を!0歳の絵本選び、ズバッと解決!




この記事の所要時間: 528

「子供に読み聞かせをしてあげたい」「出産祝いに絵本を送りたい」だけど、どれを選んでいいの?

こんな悩み、あなたも経験したことがありますよね?

私もそうです。

何を基準に選んでいいのか分からないし、少子化とはいえ、新刊だけでも毎年1500作品程度が出版されている絵本。

その中から選ぶのは本当に難しい!

そこで、三兄弟の読み聞かせを日課とし、自身も幼いころから本の虫だった私が、経験をもとに選び抜いた絵本を、ほんの少しの思い出と共に、紹介していきたいと思います。

ぜひ、お付き合いください。

0歳児はどういった傾向の絵本が好きなの?

0歳児の好みに個人差は、ほとんどありません。

なので、いくつかのポイントさえ押さえれば選ぶのは簡単です。

まずは、目を引くカラフルな絵本や大きなイラストの絵本を選びましょう。

次に動物や食べ物、身近な物が題材になっていると、とても喜びます。

あと、楽しい仕掛けなどがある本も反応がいいですね。

これらのことを念頭に絵本を選んでいきましょう。

困ったら、とりあえずこれ!「こどものとも0.1.2」

福音館書店から出版されている「こどものとも0.1.2」シリーズは、その名の通り、0歳から2歳の幼い子供向けの絵本の月刊誌で、420円という低価格も魅力的です。

有名な「ぐりとぐら」も、ここから誕生しています。

書店に置かれていないことも多いので定期購読をお勧めします。

口に入れたり破ってしまったりしてしまうこの世代の子供のことを考え、全作品が厚紙仕様になっているのもありがたいです。

他にも、この福音館書店からは「0.1.2絵本」シリーズがあり、この世代の子供を対象とした絵本を次々と刊行しておられます。

こちらは書店で購入可能です。

どちらのシリーズも我が家にたくさん置いてあり、どの作品も我が家の息子たちが何度も読んで欲しがるのは、さすが老舗と言ったところでしょうか?ちなみに、3歳の末っ子はいまだにこのシリーズの愛読者です。

これは絶対外せない!「いないいないばあ!」


童心社から刊行されている大ベストセラー。

松谷みよこの「いないいないばあ」特にカラフルなわけでもなく、子供に媚びた絵柄でもないのに、日本で一番売れている絵本だなんて、不思議ですね。

もっと、可愛い絵本もあるのにと、そう思っていた時期が私にもありました。

実は、我が家の三兄弟も、それぞれ時期に差はありましたが、もれなくハマってくれました。

大人には何が面白いのか分からないのですが、子供たちは「いないいない」のページで期待に満ち満ちた顔をし、次ページの「ばあ!」で爆笑します。

その様子が可愛いやら面白いやら。

子供が延々と読んで欲しがりますが、私たち大人も、子供のそんな姿が愛おしくて苦も無く読み続けてあげられます。

今、思い出しても、とても幸せな時間だったなと思います。

出てくる動物たちの生き生きとした表情はとても魅力的です。

可愛い絵柄の「こぐまちゃんのほっとけーき」

こぐま社から出版されている「こぐまちゃんのほっとけーき」ベストセラーながら、世界的に有名なブルーナの絵本に類似した絵柄なため、初め敬遠してしまう大人も多いこの作品。

私もそうだったんですけど、図書館で開いてみた時、避けていたことを後悔しました。

なにせ、最初のページから子供の食いつきが非常に良かったんですから。

内容は非常に単純で、卵を割るところから始まって、ホットケーキが出来上がる様子が、可愛い絵柄で丁寧に描かれているだけなんです。

ですが、分りやすい単純な絵と擬音を交えた作風は子供の心をガッチリと掴みました。

なるほど、ベストセラーになるはずです。

「こぐまちゃん」はシリーズ化されており中でも特に人気の高い「こぐまちゃんのほっとけーき」は、今年刊行40周年を迎えています。

鮮やかな仕掛け絵本「どうぶついろいろかくれんぼ」

 

ポプラ社から刊行されている「どうぶついろいろかくれんぼ」は、赤ちゃんのために作られた型抜き仕掛け絵本。

書店での出来事でしたが、末っ子が生まれて初めて、抱きしめて離さなかった作品です。

まだまだ、絵本に興味がない時期でしたが、目を引くカラフルさと型抜きというユニークさに心惹かれたのでしょう。

もちろん、即購入です。

この作品も何度も何度も読みました。この型抜き絵本はシリーズ化しており、末子が一番気に入ったのは「うみのいきものかくれんぼ」でした。

シリーズどの作品も鮮やかで可愛く、色々な物の名前が覚えられるので知育にもピッタリです。

読み手の大人も、ほっこりしちゃう「くっついた」

こぐま社刊行「くっついた」見開きで向き合う生き物たちが、次のページで「くっついた」の言葉と共にピタッとくっついちゃいます。

そんなシンプルなストーリーとシンプルな絵柄が分かりやすくて、読むうちに赤ちゃんは「くっついた」の言葉に反応し、にっこりします。

最後のページは男の子とママとパパも「くっついた」しちゃいますので、読みながら同じように赤ちゃんにピタッとくっついてあげてください。

続けているといつか、赤ちゃんの方からピタッとくっついてきてくれます。

うちの長男はそうでした。

この仕草が本当に可愛いので試してみてください。

まとめ

  1. カラフルでシンプルな絵柄や仕掛けがある絵本を選ぶ!
  2. 0歳から2歳の子供のために作られた「こどものとも0.1,.2」から選ぶ!
  3. 日本一売れた絵本の実力は凄い!「いないいないばあ」
  4. 出来上がる過程と擬音が楽しい!「こぐまちゃんのほっとけーき」
  5. 赤ちゃんのために作られた仕掛け絵本!!「どうぶついろいろかくれんぼ」
  6. 「くっついた」は、同時に赤ちゃんとの触れ合いも楽しめる!

 

これが、0歳児へのお勧め絵本です!あまり反応を示さなかった赤ちゃんが、絵本に少しずつ興味を示し、笑ったり、声を出したりするようになる様子は、私たち大人の宝物になりますよ!

他にも、赤ちゃんがお口に入れても安全な布で出来た絵本も、お勧めです!

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