家庭菜園初心者でも迷わない!道具はコレだけあれば大丈夫!4種類の道具を解説!




この記事の所要時間: 611

いざ、家庭菜園を始めてみたいと思っても「何を揃えていいのか分からない」。

家庭菜園初心者なら、だれもが、おちいる悩みですね?

もちろん、私もそうでした!

色々と調べて道具を購入したけれど、後から必要に感じて買い足した物。

「これ要らなかったぁ」という物がありました。

そこで今回は、私が経験の中で感じた絶対必要な道具と、

あると便利な道具を分けて紹介していきたいと思います。

いざ!家庭菜園!絶対に必要な道具とは?

 

 

いざ家庭菜園を始めるとなった時に必要となる道具は、

実は大きく分けてたったの4種類なんです!

 

【家庭菜園に絶対必要な道具は、ズバリこれ!】

 

  • プランター
  • じょうろやホース
  • シャベルやスコップ
  • 手袋や長靴

 

では、これらをそれぞれ詳しく解説していきましょう!

プランター

 

 

ベランダなどでプランター栽培する場合のみ必要となってきます。

大きさや材質など様々で、種類は豊富ですが、

大きさは育てる野菜に合わせて選ぶのが鉄則です。

材質は大きく分けて3種類あり、プラスチック製、木製、陶器製です。

それぞれの特徴をいい点悪い点を含めて解説します。

【プラスチック製】

とにかく軽い!我が家にあるのは、ほとんどがコレ!

ベランダで育てていると、朝と昼とで日光がよくあたるスポットが違うことがあり、

その際、太陽を求めて日に1~2回プランターを移動させていたので、

とにかく軽さ重視!で選んでいます。

扱いやすさではナンバーワンです。

ただ水はけが悪い素材なので、

水をやりすぎると根腐れを起こしやすく注意が必要です!

【木製】

お洒落で、通気性がいいのがポイント!

根腐れを起こしにくいのもいいですね。

ですが木製の物は、やはり腐ることもあり壊れやすいのが難点です。

そして、重さも気になります。

土を入れてしまうと動かすことが困難なので、

一日中日当たりの良い場所に置くか、小さい物を選ぶとよいでしょう!

 

【陶器製】

テラコッタなどの陶器製の物は、通気性、通水性がよく、

根腐れも起こしにくいので植物は元気に育ちやすいです。

ただし、ツヤツヤした質感のものは釉薬をぬってあるので、

通気性、通水性は落ちてしまいます。

デザインが豊富で、ついつい買ってしまいたくなるのも陶器製ですね。

プラスチック製、木製に比べて丈夫で長持ちするのも魅力です。

ですが、やはり重さは気になりました。

持ち運びやすい小さい物にするか、

動かさないことを前提に置く場所を選ばないと大変です。

じょうろやホース

 

 

水やりをする道具ですね。

プランターで栽培するならじょうろで十分ですが、

広い面積の水やりをするとなるとじょうろの水量では、

足りなくなってきますのでホースが必要になってきます。

ホースの先には専用の散水パーツを取り付けると、

植物にまんべんなく水やりをすることが出来、

また土の飛び散りもなく手元で止水出来るので便利です。

シャベルやスコップ

 

 

私が住んでいる西日本ではシャベルが大型の物を指し、

スコップは小型の物を指しますが、

東日本では逆になりシャベルが小型の物、スコップが大型の物になります。

最近知って、驚きました。

それはさておき、スコップは種類がたくさんありますが、

用途によって使い分けてください。

【大きなシャベル】

先端が尖った物と、四角い物があります。

先が尖った物は、主に土を掘り起こすのに使います。

四角い物の方は大きな株を移植する時や、

物をすくい上げたり移動させるのに使います。

【移植ゴテ】

手持ちサイズのスコップです。

100均でも、可愛い物がたくさん出ていますね。

狭い面積の土をいじるのに使います。

プランター菜園でも必要になる道具です。

家庭菜園の道具の中でも使用頻度の高い道具なので、

必ず買って置いてください。

【土入れ】

口が斜めにカットされ、土がすくいやすいようになっています。

プランターに培養土を移す時や、肥料をすくって撒く時にも使います。

小さなスコップでもできますが、

一度にすくえる量が違うので買って置いて損はありません。

手袋と長靴

 

 

ガーデニング用の手袋は、可愛くてお洒落な物がたくさん出ていて迷ってしまうくらいです。

土を触るので、用意してほしい道具です。

それから、長靴です。

家庭菜園は土や水を扱うので、プランターで作業する場合でも、

撥水性の高い靴を一つ用意しておくことをお勧めします。

庭などを耕して作った菜園では、必ず長靴を履いて作業してください。

私は、うっかり気軽にスニーカーで作業してしまうことがありますが、

靴も靴下もドロドロになるのでお勧めしません。

皆さまは長靴を履いて作業してくださいね。

その他、必要に応じて用意する道具

 

以下でご紹介する物は必需品ではありませんので、

菜園を始めてすぐに買いそろえていただかなくても構いません。

必要に応じて、用意しましょう。

  • 鎌(草刈り用です)
  • 剪定バサミ(実がなる植物を収穫する時にあると便利です)
  • 支柱(背が高くなる植物を支えるのに使います)
  • ネット(つる性植物を絡ませるために使います)
  • くわ(土を耕すために使います)
  • 育苗箱、育苗ポット(種を直播せず苗を移植する場合に、種を苗まで育てるのに使います)
  • ベタ掛け・トンネル用資材(害虫、野鳥からの保護と、遮光、保温のため、植物を覆います)
  • マルチ(植物の保温と保湿のため、根元に敷きます)

まとめ

 

  1. ベランダ菜園をするなら必要になるプランター
  2. 植物の水やりにじょうろやホース
  3. 土を弄るのに必要なシャベルやスコップ
  4. 水や土を扱うから手袋や長靴
  5. その他の物は必要に応じて揃える

 

これが家庭菜園初心者に、まず揃えていただきたい道具です!

コレさえそろえておけば、問題なく始められます。

あとは育てる植物によって必要な道具は変わってくるので、

その都度必要な道具を揃えてください!

必要な物さえ揃えておけば家庭菜園は決して難しくありません!

私と一緒に家庭菜園を楽しみましょう!

紫外線防止の帽子や、汚れを防止するエプロンなどもあると嬉しい道具ですね。

投稿者プロフィール

東風花
東風花

お絵描きと創作が好きな、三兄弟の母です。


子供たちに鍛えられ、か弱い乙女も、いつしか立派な母ちゃんになっておりました。


子育てや日々の出来事をつづったイラストブログ「猫田さんちへようこそ」も書いておりますので、興味のある方もない方も、一度覗いてみてください。


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