家庭菜園の初心者にこそやって欲しい!冬は室内栽培が楽しい!メリットいっぱいの方法とコツを伝授!




この記事の所要時間: 69

冬の菜園は、土の状態を良くする作業と、

秋や夏に植え付けた野菜を収穫する時期です。

また、春に収穫できる野菜を植え付ける時期でもあります。

 

ん~根気がいりそうですね?

でも、思い立ったら、すぐ始めてみたい!

そんな、家庭菜園初心者にお勧め出来る、冬でも育つ野菜がありますよ!

 

そのポイントは、室内栽培にあり!

日当たりがよく暖かな室内なら、冬の寒さを気にせず家庭菜園を始められますよ!

さあ!あなたも、今すぐ始めてみましょう!

 

室内栽培のポイント!

種を撒く時期を7~10日ほどずらしましょう。

 

そうすることで、少しずつ収穫できるので、

使いきれないで捨てるような羽目にならず、

しかも長く楽しめますよ。

 

種まき後は日当たりのいい窓辺に移動させますが、

夜間、窓辺はぐんと気温が下がります。

 

なので、温かい部屋に移動させるか、

カーテンを閉めるなどして防寒を心掛けてあげてください。

 

室内栽培の注意点!

室内栽培は、冬場でも室内の温かさで虫が発生することがあります。

 

虫は土に寄ってきますので、室内栽培での土は

有機肥料の配合されていない人工用土を選びましょう。

室内用の園芸用土も売っているので利用するのもいいでしょう。

肥料も、液肥や化学肥料を選んでください。枯れた葉もこまめに取り除き来ましょう。

 

ここで、室内菜園の手順をリストにしてみましたので参考にしてみてください!

【室内菜園の手順】

  • プランターを用意する(小さい物を、いくつか用意した方が持ち運ぶ際、重くないので良い)
  • プランター用の敷き皿を用意する
  • 有機肥料の入っていない土を用意する
  • プランターに土を入れる(8~9分目まで入れましょう)
  • 種を撒く(撒き方は、種の入った袋の指示に従って撒きましょう)
  • 日当たりのいい場所に置く
  • 肥料は液肥がおすすめ!(匂いもなく手軽に使えます)
  • 夜間は暖かい部屋に移動させるか、カーテンを閉める

 

冬の室内で育つ野菜って?

 

室内栽培とはいえ冬場に育てやすいのは、やっぱり、冬の寒さに強い冬の野菜。

なかでも、収穫時期が短く簡単に育つ二つの野菜を紹介しましょう!

 

お鍋にも!冬に美味しい!ほうれん草

お鍋がおいしい季節です。

我が家でもつい最近、初鍋を堪能いたしました!

 

豚骨醤油だしの豚しゃぶです!

 

その時、いい仕事をしてくれたのが、緑が美しく、栄養価も高く、何よりおいしい!ほうれん草!

 

栽培の方法は、手順を参考にしてください。

我が家でも、南向きの日当たりのいい部屋に置いています。

南向きの部屋は日中は温かいので暖房なども入れていません。

天気の良い日は窓を開けて風を通してあげるといいでしょう。

南向きの部屋は、北風も入りにくいのでお勧めです。

 

彩りに、ちょこっと使いたい!リーフレタス

レタスって、ちょっこっと使いたいこと多いですよね?

一玉買ってしまうと、使いきれないことも多くて困りものです。

 

でも、家庭菜園で栽培すると、使いたいときに使いたい量だけ

収穫できるので、無駄にならず嬉しいですね。

 

こちらもほうれん草と同じように、種を撒いたら

日当たりのいい部屋に置いてあげてください。

 

ほうれん草に比べると寒さには、若干弱いので、日暮れごろには、

棚の上に置くなどして、夜間、気温が下がる窓際から離してあげましょう。

 

夏野菜も育つ?ハーブを育てて憧れのキッチン菜園!

保温に気を付けてあげれば、冬の室内でも、夏野菜が、育ちます。

私は、育てたことがありませんが、なんと、トマトやキュウリを育てている方もおられます!

ただし、室温は15℃以上をキープする必要があるので、注意しましょう。

今回は、比較的育てやすく、観賞用にもピッタリな二つのハーブをご紹介!

 

ハーブと言えばコレ!バジル

お気に入りのプランターで、青々と茂ったバジルは、

とっても、お洒落で、まるで自分もお洒落な奥様になったみたいです!

夏場は、庭で放っておいても旺盛に育ってくれる生命力の強いバジルは、

しっかりと水やりをし、保温に気を付けてあげれば、冬の室内でも十分に育ちます。

 

ただし、室内温度は20度前後を保ちましょう。

バジルは、越冬できないため一年草扱いされていますが、本来は多年草です。

お勧めの場所は、暖房が入っている部屋で陽の当たる場所。

あまり窓際に置くと、寒気で上手く育たないので注意してください。

 

意外と寒さに強い!パクチー

こちらは、バジルに比べ寒さにも強いので、より育てやすいです。

ほうれん草と同じように南向きの窓際で、こまめに風を通してあげることがポイントです。

日暮れごろには、窓際から離すか、カーテンを閉めてあげましょう。

お天気のいい日には、外に出してあげるのもお勧めです。

パクチーは冬を越すことも出来るのですが、出来るだけ、

北風が吹かない、日当たりのいい場所に置いてあげると、より生き生きと育ってくれますよ!

 

我が家にも狭いですが、北風が吹きこまず

冬場でも春の様に暖かになる南向きのスペースがあるので、

雪でも降らない限りは、大体そこに置いたままですが、元気に育ってますよ!

 

まとめ

 

  1. 冬の家庭菜園は保温に気を付けて室内で育てるのがいい!
  2. 虫の発生を抑えるため、有機肥料の入っていない土や液肥を選ぶ!
  3. 摘みたてを食べて欲しい!ほうれん草を育てる!
  4. 欲しい時に使えて便利!リーフレタスを育てる!
  5. 夏のハーブもちょっとの工夫で育つ!バジルを育てる!
  6. 越冬するから育てやすい!パクチーを育てる!

 

これが、私がおすすめする冬の菜園にピッタリな室内菜園の方法と野菜です!

家に緑があると癒されますし、食育にも一役買ってくれます!

何より採れたて新鮮な野菜の美味しいこと!!

室内菜園用のキッドなども売っているので、上手に利用しながら、

子供と一緒に、彩りのある空間を作ってみましょう!

 

家の中で土を弄ることに抵抗のある方は、

水耕栽培が出来る豆苗などのスプラウトなら、

より手軽に栽培出来てお勧めですよ!

投稿者プロフィール

東風花
東風花

お絵描きと創作が好きな、三兄弟の母です。


子供たちに鍛えられ、か弱い乙女も、いつしか立派な母ちゃんになっておりました。


子育てや日々の出来事をつづったイラストブログ「猫田さんちへようこそ」も書いておりますので、興味のある方もない方も、一度覗いてみてください。


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